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仮想通貨取引の基礎知識

世界で著名な仮想通貨投資家を知ろう

これだけは見ておきたい情報源 2018年4月15日 投稿

現在、国内で「仮想通貨の投資家」というと、どうしてもその獲得利益を中心にした尺度での人物評価が中心であり、その人物がどのような人物なのかはあまり知られていません。話題もいくら利益を出したのか、いかにあっという間に大きな利益を出したのか、もしくは大きな損失を出して困ってしまったのか、という話がそのほとんであるように見受けられます。

しかし、世界に目を向けてみると、仮想通貨の生み出す利益というよりも、それらをいち早く経済の一部として捉え、ファンドの立ち上げやブロックチェーン技術を生かした起業など、社会に対して影響力を持つ動きに展開していく人物が多数見受けられます。

彼らの発言は常に注目されており、時に相場に影響をもたらすこともあるようですが、何よりも注目したいのは、彼らがどのような道筋をたどって今に至り、これからどのようなことを思い描いて現在仮想通貨に携わっているのか、という点です。ここでは、そんな世界的に著名な仮想通貨の投資家をピックアップしてみました。

投資家 ビル・ミラー氏

ビル・ミラー氏は、「オマハの賢人」ウォーレン・バフェット氏や、「投資の神様」ピーター・リンチ氏と肩を並べ、「三大投資家」 に選ばれるほどの米著名投資家です。世界的に有名な資産運用会社レッグ・メイソンにて35年の経験と積み、2016年に自らの投資会社を立ち上げて新たなキャリアに踏み出しました。ウォーレン・バフェット氏ら、著名な米経済界のトップが軒並み仮想通貨に対して懐疑的な意見を表明する中、AppleやAmazon、ビットコインなどに積極的に投資し、自らが運営するヘッジファンドの資金の半分をビットコインに投資したことは業界中で大きな話題となりました。

作家・連続起業家 ローガン・クーグラー氏

ローガン・クルーガー氏はシリコンバレーに拠点をおくテクノロジーの分野に関する著作で有名な作家であり、連続起業家でもあります。10歳で最初のコンピュータを作って以来、ずっと最先端のテクノロジーに携わってきたという異色の経歴を持っています。作家としての活動も長く、彼の執筆はiPhoneからブレンダー、大企業のITソリューションまで、家電製品からあらゆるものに渡りながら、60以上の主要出版物に掲載されてきました。仮想通貨に特化した投資ファンドのジェネラル・クリプト社を設立、Ripple(リップル)やGolem(ゴーレム)など 、特にアルトコインを中心とした仮想通貨への投資を行っています。

研究者 スペンサー・ボガート氏 

スペンサー・ボガート氏は、ベンチャーキャピタル会社、ブロックチェーンキャピタル社の投資に伴う調査や研究を行う研究責任者です。定期的に発表される調査の内容や、彼のツイッターアカウントは注目度も高く、様々なメディアで彼の意見が引用されるなど、業界への影響力も非常に大きなものになっています。元投資銀行Needham&Companyのインターネット・エクイティ・リサーチ・チームに所属していた経歴に違わない、仮想通貨の業界におけるアナリストのような存在といって良いでしょう。

クリプト・カンパニー最高投資責任者 レイフ・ファースト氏

レイフ・ファースト氏は、1990年代半ば以降にシリコンバレーで様々な新興企業を設立、現在までに、それら会社は収入にして10億ドル以上、スタッフや投資家など関係者の間だけでも、450万ドルの流動資産を生み出してきました。彼は初期の時代から暗号化通信に携わり、現在はクリプトカンパニーの創設者にして、最高投資責任者でもあります。一方では熱心なポーカープレイヤーとしても活躍、他にも、ガン予防やその他の慈善活動のために数百万ドルの資金調達を手伝ってきました。

投資家・連続起業家 ブラッド・ミルズ氏

ブラッド・ミルズ氏はブロックチェーン技術を生かした事業を立ち上げていく連続起業家であり、投資戦略を指揮する投資家でもあります。元々は家具の配送ドライバーを辞してFacebookを使用したマーケティングで5万ドルを調達、2008年ごろにはFacebookとiPhoneでゲームアプリを開発、ゲーム内の仮想経済を管理していました。2011年からビットコインの取引およびマイングをに参入、仮想通貨の創成期から活動をしてきました。2011年にはブロックチェーンのテクノロジーを提供する事業を開始。現在はアルファベットファンドで100を超える異なる通貨を保有するICOポートフォリオチームの顧問も務めています。

まとめ

世界には様々な人物がおり、その関わり方も様々ですが、どの人物も、その活動が個人での利益獲得に止まっていないように見受けられます。仮想通貨の保有量に関しては、日本は世界に先んじているとも言われますが、その獲得後の携わり方に関しては、まだまだ世界的な影響をもたらす人物は現れていないようです。是非とも今後に期待していきましょう。

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