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コラム・インタビュー

大学生投資家が読み解く「海外フラッシュニュース」(2018.12.29)

ニュース 2018年12月29日 投稿

マーケットアップデート

執筆時点では、Bitcoinの価格は過去24時間で3.47%下落し、3,665ドル付近を推移しています。BTC / USD市場では2億7,000万ドル以上のBTCが取引され、これは1日の取引量の20.2%を占めています。BTC / JPYのペアは10.3%のシェアを占めています。
Ethereumの価格は過去24時間で1.7%下落し、119ドル付近を推移しています。過去24時間で1日の取引量の16.3%の市場シェアを占め、1億5,000万ドル以上のEthereumが取引されました。

出典:https://www.cryptocompare.com/

国内の約190社が日本の仮想通貨市場への参入を目指す

今日、日本の金融庁(FSA)によって仮想通貨事業者として登録される企業のリストが確認されました。LINE株式会社、Yahoo! Japan、およびMoney Forward Inc.は、リストの中で最も有名な企業のほんの一部です。 FSAは以下のように述べました。
「登録に関する予備的な協議や問い合わせを含め、190社を超える事業者が市場参入の意向を表明しています。」

出典:https://news.bitcoin.com/190-companies-japanese-cryptocurrency-market/

米国防総省はブロックチェーンが災害援助に役立つ可能性があると発言

昨日、米国国防総省はブロックチェーン技術が災害救援活動の改善を支援する上で「非常に大きな」可能性を秘めていると述べました。2017年の壊滅的なハリケーンの後、どのようにブロックチェーンがプエルトリコ市民を支援することができるかを考案するために、国防物流庁の一部が今月初めに会合を開催しました。その会合の発言の一部が以下です。
「私たちはブロックチェーン技術を研究しています。私たちはそれが何であるか、どの業界がそれについて語っているか、将来はどうなるか、それがサプライチェーンにどのように適用されるか、他の業界がそれをどのように使用しているかについてできる限り勉強しています。私たちは十分な注意を払っています。」

出典:https://www.coindesk.com/us-defense-department-says-blockchain-can-help-disaster-relief

〈ピックアップ〉

本日のピックアップはアメリカ最大の仮想通貨取引所のBinanaceとXRPについてです。

先日あのBinanaceが遂にXRPを上場すると公式に発表しましたね。そして24日から上場を開始し、無事基軸通貨として取り扱われ始めましたね。
以前は上場候補の1通貨として公式にアナウンスされていましたが、正式な上場が決まり私も一安心しています。
今回XRPが追加されたことによりBinanaceでの基軸通貨はXRP / BTC / ETH / BNB / USDT / PAX / USDC / TUSD の8種類になります。

また、ETHのマーケットをALTSと改名することも併せて発表しましたが、こちらについての思惑は不明です。
とは言いつつも、Binanaceが以前しばらくは上場しないと宣言していたXRPの上場に踏み切った真意もいまだに謎のままです。

他にも、カナダの取引所であるCoinFieldがXRPを基軸通貨として61か国以上にマーケットを展開したりと、ここ最近のXRPは勢いがあります。そしてその勢いは時価総額が第二位になった時から増しているように感じます。このまま勢いを維持してほしいですね。

ただ、現在の仮想通貨のマーケットは、年末も相まってか非常に不安定な推移をしています。年始にかけては注意が必要だと思います。

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