ビットコイン・イーサリアムなどの総合情報ならネクスト比較

仮想通貨取引ネクスト比較
  • はてぶ
  • ツイートする
  • シェアする
コラム・インタビュー

大学生投資家が読み解く「海外フラッシュニュース」(2018.8.2)

ニュース 2018年8月2日 投稿

8月2日のマーケットアップデート

執筆時点では、Bitcoinの価格は7,564ドルで、過去24時間で5.97%下落しました。BTC / USD市場では、一日の取引量の28.3%を占める88000万ドル以上のBTCが取引されました。BTC / JPYのペアは12.9%のシェアを占めています。

Ethereumの価格は過去24時間で5.55%低下し、現在421.31ドルで取引されています。過去24時間に2億万ドル相当のEthereumが取引され、一日の取引量の17.6占めました。

 出典:https://www.cryptocompare.com/

韓国が仮想通貨取引所に対する税制優遇措置の終了を計画

先日、韓国政府は新たな税法改正案を発表した。この提案によれば所得および法人税額控除は仮想通貨取引所には適用されない予定だ。さらに規制当局は、仮想通貨の売却にキャピタルゲイン税を課すことも検討している。韓国政府は、月曜日に公表された公式声明で以下のように述べた。
「中小企業向けの減税対象産業から仮想通貨処理事業を除外する。

出典:https://news.bitcoin.com/south-korea-tax-bitcoin-exchanges/

2020年の米国大統領候補がBitcoin(BTC)とEthereum(ETH)で寄付受け入れを表明

Andrew Yang(2020年米国大統領候補)は、2020年の米国大統領選挙で、仮想通貨を寄付の一形態として受け入れることを表明した。Yang氏は人間の福祉を最大限にするための「人間資本主義」と呼ばれる新しいタイプの資本主義経済を支持している。仮想通貨で寄付するためには、サポーターはフォームに記入して投票資格があることを確認する必要があります。承認された場合は、寄付を行うために仮想通貨のアドレスが送信されます。

 出典:https://www.cryptoglobe.com/latest/2018/07/a-2020-us-presidential-candidate-is-accepting-donations-in-bitcoin-btc-and-ethereum-eth/ 

ピックアップ

先月の30日に仮想通貨取引のホワイトラベル(プラットフォームの種類)を提供するアルファポイント社が、初めてXRPを基軸通貨とした仮想通貨取引所であるDCEXのユーザー登録を発表しました。 

取り扱い通貨はXRP,BTC,LTC,ETH,BCH,BTG,ETC,DASH,ZEC,IOTA,EOS(イオス),OMG(オミセゴー),VEN(ヴィチェーン),TRX,XMR,TUSD15種類を取り扱い、今後数か月以内にNEOなどの取り扱いも検討していると発表しています。取引サービスの開始は数週間以内を予定しています。

この取引所の強みはアビトラージをするときなどにXRPの取引速度の速さが活きると思います。また、今回このXRPを基軸通貨とする取引所の設立は現在話題となっている「XRPは仮想通貨なのか?」という議論において、仮想通貨派の後押しとなるでしょう。

今後もリップル社およびXRPの動きに注目していきたいです。

 

 

関連記事はこちらから

編集部による仮想通貨トピックス(2019.9.5)

大学生投資家が読み解く「海外フラッシュニュース」(2018.7.6)

編集部による仮想通貨トピックス(2019.10.28)

元外資系金融マンの「Biweekly 仮想通貨(暗号資産)ニュース」(2019.1.9)

  • 2019年最新版 仮想通貨(暗号資産)取引所ランキング
  • bitbank(ビットバンク)なら全ペア取引手数料無料キャンペーン中!