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コラム・インタビュー

大学生投資家が読み解く「海外フラッシュニュース」(2018.7.30)

ニュース 2018年7月30日 投稿

7月30日のマーケットアップデート

執筆時点では、Bitcoinの価格は8,142ドルで、過去24時間で0.44%下落しました。BTC / USD市場では、31000万ドル以上のBTCが取引され、一日の取引量の11.2%を占めました。BTC / JPYのペアは42.4%のシェアを占めています。

Ethereumの価格は過去24時間で0.38%低下し、462ドルで取引されています。ETH / USDペアで過去24時間に8000万ドル以上のEthereumが取引され、一日の取引量の8.2を占めました。

出典:https://www.cryptocompare.com/

HuobiがインドでP2P取引を開始する決定をユーザーに通知

先週の木曜日、仮想通貨取引所であるHuobiは、インディアンユーザーに彼らの国で取引サービスを提供するという決定をEメールで発表した。電子メールによると、ユーザーはインディアンルピー(INR)の仮想通貨取引ができ、BitcoinEthereum、およびTetherを取引する際には取引手数料をゼロにする権利が与えられます。 同社は以下のように述べました。
「すべてのインドユーザー向けにデジタル資産をINRで購入/売するソリューションが提供されると考えています。Huobi OTCは、ユーザーと商人がローカルのデジタル資産と取引できるようにする独自のピアツーピア(P2P)プラットフォームです。」

出典:https://news.bitcoin.com/huobi-informs-users-on-decision-to-launch-p2p-trading-in-india/ 

ピックアップ

本日のピックアップは韓国のIT産業最大手であるSamsung20日付で仮想通貨による支払いを受け入れる方針を明らかにしたことです。

今回のサービス提供は、Fintech企業のCopPayが持つプラットフォームとの連携により実現しました。本サービスで取り扱うトークンはBTC,XRP,DASH,LTC,XEM,ETH,STEEM7つのトークンです。また、エストニア、ラトビア、リトアニアのバルト三国で最初に試験的に運用し、のちに各国のSamsung Storeでの取り扱いを開始するとしています。

 個人的には韓国では日本でも仮想通貨に関する意識が高く、新聞等のメディアでも積極的に取り上げられています。そのような事情を考慮すると韓国の企業で仮想通貨を利用した決済が可能になるのはもはや時間の問題だと思います。

 日本でも技術的には十分に導入可能です。しかし、日経ヴェリタスの調査によると(https://style.nikkei.com/article/DGXMZO33425390W8A720C1000000?channel=DF051020173088)日本のキャッシュレス化は韓国の89%に比べて18まだまだ普及していないのが現状です。

日本のキャッシュレス化の現状を考慮すると、ビックカメラ等では導入されているものの、本格的な実用段階に達するにはまだ時間がかかると思います。

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