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コラム・インタビュー

大学生投資家が読み解く「海外フラッシュニュース」(2018.5.10)

ニュース 2018年5月10日 投稿

5月10日のマーケットアップデート

5月10日の執筆時点では、Bitcoinの価格は9,339ドルで、過去24時間で0.33%下落しました。BTC / USD市場では、一日の取引量の23.9%を占め、5億5000万ドル以上のBTCが取引されています。BTC / JPYのペアは41.3%のシェア。

Ethereumの価格は過去24時間で0.18%下落して、一日の取引量の36.05%の市場シェア。ETH / USDペアで7億ドル以上が取引されました。

 

 

日本の仮想通貨(暗号資産)取引所に新たに5つの登録規則

日本の仮想通貨(暗号資産)取引所5つの新しい基準が課される
日本の金融機関(FSA)は、国内の取引所に対して新たに5つの登録規則を発表しました。この取り組みは、コンプライアンスを促進し、顧客資産を保護するだけでなく、取引所のCoincheckで起こったような危機を回避するという政府機関の目標に基づいています。目標は、システム管理、マネーロンダリング予防措置および顧客資産の管理に関係します。

出典:https://news.bitcoin.com/cryptocurrency-exchanges-japan-five-new-criteria/

 

日本の取引所CoincheckがアルトコインMoneroの引き出し、および販売を再開

日本の取引所のCoincheckがアルトコインのMoneroの引き出しおよび販売を再開
Coincheckは、Moneroに関する業務を部分的に再開し、顧客に販売を開始すると発表しました。月曜日のウェブサイトに掲載された通知によると、事業再開はトレーダーの安全を確保するための新しい手続きと並行して行われています。これらの手順では、技術的安全性、マネーロンダリングとテロ資金調達のリスクを考慮しています。

出典:https://news.bitcoin.com/coincheck-resumes-monero-withdrawals-and-sales/

 

ピックアップ

ここ最近の仮想通貨(暗号資産)市場は下落気味ですが、現在の下落は上昇の反動による下落だと思います。そのためこれから回復していくと思います。

その中で今後上がりそうな通貨はXEMだと思います。その理由としては、以前から上に掲載している記事でベネズエラの独自の仮想通貨(暗号資産)「ペトロ」について触れてきました。そのペトロの公式からペトロウォレットが先日公開されました。

そのウォレットのがXEMのnanoベースのウォレットが使用されていました。

XEMは日本発の仮想通貨(暗号資産)で、1トークン当たりの価格も低く大量に購入できるため以前から情報を集めて買う機会をうかがっていましたが、同価格帯のXRPと比べた時にXRPのほうが自分の目から見て様々な面でよかったためXRPを保有していましたが、この機にXEMも購入しようかなと思います。もしベネズエラでペトロが流行れば、XEMの需要も上がるかもしれません!

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