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コラム・インタビュー

編集部による仮想通貨トピックス(2019.12.3)

ニュース 2019年12月3日 投稿

中国の元ビッグ3仮想通貨取引所運営企業、ブロックチェーン普及で中国に150億円出資へ

中国の元ビッグ3仮想通貨取引所OKCoinを運営するOK Groupが、ブロックチェーン技術の普及のため、中国に1億4000万ドル(約150億円)を出資することが分かった。

The Blockの入手した公式発表によると、OK Groupは今回の資金で、中国の海南省にアジア太平洋イノベーションセンターを設立する。中国でブロックチェーンのエコシステムを発展させるため、海南省の政府と協業する計画だ。

本センターには、ブロックチェーンデータの研究機関やブロックチェーン業界での国際的な起業を促進する組織もあるとOK Groupは説明。ブロックチェーン導入を進めるために、活用方法を考案することに特化するという。教育や雇用、医療、食品安全管理といった分野でブロックチェーンの利用を狙っている。

出典:Coin Post

南アフリカの中央銀行、仮想通貨使用に新規制

南アフリカ共和国の中央銀行である南アフリカ準備銀行(SARB)は、国際送金の規制逃れのために仮想通貨が利用されることを防ぐため、デジタル通貨・仮想通貨の使用に関して2020年第1四半期に新たな規制を導入すると表明した。

報道によると南アフリカは海外送金に上限額を設けており、富裕層は規制を逃れるために仮想通貨を使って資産を国外に移している。新規制はこのような法の死角を突いた資産の送金を封じるために整備された。

米国に拠点を置くベーカー&マッケンジーが2018年に公表したレポートによると、SARBは2014年に「仮想通貨は南アフリカの法定通貨ではなく、支払いには使えない」とする声明を発表。2017年にも再び、「仮想通貨を通貨と認めない」とする文書を出した。

出典:仮想通貨Watch

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