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コラム・インタビュー

編集部による仮想通貨トピックス(2019.11.29)

ニュース 2019年11月29日 投稿

ドイツ、銀行で仮想通貨の保管および販売を許可か 2020年にも

2020年以降、ドイツで銀行による仮想通貨の販売や保管などの金融サービス提供が合法となり、銀行が仮想通貨関連サービスを立ち上げる可能性がある。 ドイツのビジネス紙Handelsblattが報じた。

銀行による仮想通貨取り扱いを可能にするとされるのは、ドイツの新マネーロンダリング法案だ。

この法案は、既にドイツ連邦議会で可決され、現在、各州レベルの合意形成を待つ段階に達しているとのことだ。

同法案が州議会で承認された場合、ドイツ市民は一般の銀行口座にビットコインなどの仮想通貨を銀行に預けて保有することが可能になる。

また、同法案では必要な許可取得のための申請期限延長など、柔軟な対応策も規定しているとのことだ。

出典:Coin Post

仮想通貨チリーズがユベントスファントークンの発売開始を発表

仮想通貨チリーズ(Chiliz)が11月28日、ユベントスファントークン(JUVトークン)の販売を開始したことを自社公式サイトで発表した。

ユベントスファントークンは、チリーズのプラットフォームであるソシオスドットコム(Socios.com)がサービス提供している同名のアプリ上で販売されている。28日から2020年1月31日まで行われているファントークンオファリング(Fan Token Offering:FTO)の期間中は、1枚200CHZに販売価格が固定される。だがFTO期間終了後は、需要と供給によって価格が決定する。

ソシオスドットコムは11月6日にアンドロイド版、11月27日にiOS版のアプリをリリースした。ただしどちらのアプリも、まだテスト版である。商用版は2020年第1四半期にローンチが予定されている。

出典:Coin Choice

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