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コラム・インタビュー

編集部による仮想通貨トピックス(2019.11.27)

ニュース 2019年11月27日 投稿

インドネシアの仮想通貨取引所が事業認可を取得 同国初の事例に

インドネシアの仮想通貨取引所Tokocryptoが、監督機関である商品先物取引監督庁(BAPPEBTI)から事業の認可を取得したことが分かった。

今回の認可について、Tokocryptoは、トレーダーが合法的にデジタル資産の売買ができる規制に準拠した仮想通貨プラットフォームとなり、インドネシアでは初の事例だと説明している。
さらに、「一番手としてのアドバンテージを活かし、インドネシアの企業や資本力のある投資家に対して事業を行っていきたい」と意欲を見せた。

BAPPEBTIは全取引所に対しコンプライアンスのルールを明示することによって、不明確な部分を無くそうとしている。新たなルールとして、2020年2月からは、正式に認可を取得した取引所だけが合法的に仮想通貨取引サービスを行えると規定している。

出典:Coin Post

TIS、スマートシティ会津若松で医療費のキャッシュレス決済実験を開始

TISは11月26日、スマートシティに取り組む福島県・会津若松市にて、同市の総合都市システム(都市OS)内の住民IDを活用した決済サービスの実証研究を行うことを発表した。

ID決済の実験には、TISの決済基盤ペイシェルジュ上に構築した「ID決済プラットフォーム」を用いる。ここに、アクセンチュアが開発を支援した市民向けコミュニケーションポータル「会津若松+(プラス)」を連携し、決済手段に「Origami Network」を採用する。

実験は、住民IDを起点として決済が可能であることを検証する。将来的には、ID決済プラットフォームにより、病院に限らず「支払いに関する行政手続きをワンストップでできる」「複数の決済手段を利用者が一元的に管理したり使い分けできる」などのサービスの実現を目指すとのこと。

出典:仮想通過Watch

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