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コラム・インタビュー

編集部による仮想通貨トピックス(2019.11.12)

ニュース 2019年11月12日 投稿

ビットコイン系アプリ会社と中国最大手アリババと提携!さらなる仮想通貨普及の期待感上昇!

ネット通販のポイントをビットコインで受け取れるサービスを展開している米ロリ社が中国のネット通販大手アリババ社と提携することを発表したと仮想通貨メディアCoindeskが報じた。

中国国内ではまだ利用できないが、14億人の人口にビットコインが普及する重要な足がかりになることが期待される。
また、アリババ社は中国のネット通販市場シェアで58.2%を占め、その影響力は大きい。

中国国内からはまだ利用できないが、ロリ社のCEOアレックス・アデルマン氏は「国際的に事業を拡大する計画だ」と述べており、中国国内で利用できるようになる日は近いと見られる。

これまでビットコインの購入を足踏みしていたユーザーも気軽に利用でき、ビットコインの普及を一気に押し進めると考えられる。

出典:Coin Otaku

香港規制当局、一部の仮想通貨取引所を証券ブローカーと規定

香港の証券先物委員会(SFC)は11月6日(現地時間)、仮想通貨取引所に関するポジション・ペーパーを発表し、新たなライセンス制度は、香港の証券ブローカーや自動取引所に適用されているものと変わらないとの見解を示した。

新しいライセンス下では、規制を受けた仮想通貨取引所は、SFCによって定義された「プロフェッショナル投資家」にしかプロダクトを提供できない。

また規制当局の承認を得なければ、プロダクトやサービスを変更することはできず、取引所の活動に関する年次報告書を提出する独立した監査法人との明確な関係を持たなければならない。さらに取引所は月次報告書をSFCに提出しなければならない。

ライセンスを受けた場合、企業はSFCレギュラトリー・サンドボックス(SFC Regulatory Sandbox)に入る。SFCによると、そこではより厳格な報告基準と監視基準が適用される。

出典:coin desk JAPAN

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