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コラム・インタビュー

編集部による仮想通貨トピックス(2019.11.10)

ニュース 2019年11月10日 投稿

SBI北尾氏「ベトナムやタイへの送金でXRP活用」、スポーチチケットの支払いなどにも意欲【ニュース】

SBIホールディングスの北尾吉孝CEOは、日本からベトナムやタイへの送金に仮想通貨XRPを活用する考えを示した。

東京で10日に開催された「XRP Meetup Japan」でビデオ出演し、リップル社との協力深化やXRPの実需創出について語った。

北尾氏は、「バリューの交換を生み出すためには実需があることが必要」と強調。SBIとして、XRPのユースケースを作っていて考えを示した。

SBI傘下には送金事業を手掛けるSBIレミットがあり、同社のもとでXRPを活用する考え。北尾氏はまずベトナムとタイを対象にXRPを使った送金を進めていく方針と述べた。

また北尾氏は将来的な構想として、スポーツチケットの購入やスタジアム内での決済といったものにリップルの技術やXRPを導入する考えを示した。

出典:コインテレグラフジャパン

仮想通貨ジーキャッシュ開発企業、ジーキャッシュ財団に商標を無償譲渡【ニュース】

匿名通貨ジーキャッシュ(ZEC)を開発するエレクトリック・コイン・カンパニー(ECC)は11月6日、ZECの商標の所有権をジーキャッシュ財団に無償譲渡する契約を行ったと発表した(合意文書も公開)。

ECCは2016年にZECを立ち上げて以来、商標登録・保護に関して500時間以上および25万ドル(約2731万円)以上を費やしてきたという。今回の合意に基づき、ジーキャッシュ財団がこれら登録・保護と金銭的負担を引き継ぐ。

またECCは、商標は評判を保護し、ある製品を別の製品と区別するため重要で、これが製品やサービスが本物であるという信頼性につながると説明。

ECCによると、今回の無償譲渡により、ZECコミュニティからのフィードバックを尊重・サポートすること、組織をさらに分散化することの2点を解決できるという。

出典:コインテレグラフジャパン

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