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コラム・インタビュー

編集部による仮想通貨トピックス(2019.11.8)

ニュース 2019年11月8日 投稿

テザー社、仮想通貨USDTは100%の裏付け資産を持つと改めて説明

テザー社は改めて、ステーブルコインUSDTが100%の裏付け資産を持つと説明したことに注目が集まっている。

2017年のビットコイン(BTC)価格の記録的な暴騰は、仮想通貨取引所Bitfinexの1匹のクジラが引き起こしたという内容を更新した論文に対し、今週テザー社は正式に反論を発表した。

テザー社は、必要なデータが欠如しており欠陥のある内容と正式に論文を批判したが、その声明の中で「USDTは全て裏付け資産を持っている」と言及している。

現在流通しているのは約38億USDTだ。テザー社の透明性を証明するサイトによると、米ドルやユーロ、人民元を合わせ、現在テザー社は46億ドル(約5000億円)の資産を保有しており、つまり、USDTの発行分以上の資産を持っていることになる。

出典:Coin Post

米仮想通貨取引所CEOが米国の恐れを代弁「デジタル人民元はドルの地位を脅かす」

仮想通貨取引所クラーケンのCEOジェシー・パウエル氏はYouTubeチャンネル「Crypto Trader」のインタビューに答え、アメリカは中国の中銀発行デジタル通貨(CBDC)に恐れを抱いているとの見解を示した。

中国は100カ国以上が参加する巨大経済圏「一帯一路」にデジタル人民元を普及させる構えがあると見られ、米ドルから基軸通貨の座を奪う可能性がある。

各国の外貨準備として蓄えられていた米ドルがデジタル人民元に置き換わり、市場に大量に流れれば供給過剰に陥るだろう。

そうならないためにアメリカはデジタル人民元の流通を抑える手を打つに違いない。

少数民族の人権問題にまで波及している米中通商交渉の争点がさらに増えることになりかねず、市場にとってはリスク要因となるだろう。

出典:Coin Otaku

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