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コラム・インタビュー

編集部による仮想通貨トピックス(2019.11.6)

ニュース 2019年11月6日 投稿

政府が仮想通貨版トルコリラの発行を検討中|不況にあえぐ経済の起爆剤となるか

トルコは中央銀行発行デジタル通貨(CBDC)を2020年末までにテストする予定と官報で発表していることが、報じられた。

発行の目的は金融の低コスト化、新たな投資商品の提供、首都イスタンブールの国際金融センター化の3つとしている。

また、リラは、高金利通貨として長期の外貨投資人気が高かったが、相次ぐ利下げにより人気は低迷。

さらに国際収支の悪化などから債務不履行(デフォルト)のリスクが高まっているとして、信用格付け会社から投資不適格の評価を受けていることもマイナスに作用している。

対米関係悪化の恐れからリラ安が進むなか、国民は不安感を募らせており、ビットコインに資産を逃避させる動きも活発化している。

デジタル通貨はこのような現状を打破する材料となるか、注目が集まる。

出典:Coin Otaku

コインチェック、仮想通貨の自動積立サービスを提供開始

コインチェックは11月6日、同社が運営する仮想通貨交換所の関連事業として、仮想通貨の定期積立サービス「Coincheckつみたて」の提供を開始した。銀行などが提供する外貨積立と同様のサービスで、外貨の代わりに仮想通貨Bitcoin(BTC)を用いて積立を行う。

「Coincheckつみたて」は、月ごとに入金する金額を設定することで、実際に入金した金額に対して利率が付与される仕組みとなる。

同社が提示する例では、BTCの相場に左右されるものの、毎月1万円相当のBTCを納めた場合、1年後には22万円以上になる場合もあるとしている。

積立金額は一月あたり1万円から10万円の範囲で、1000円単位で設定でき、口座振替の手数料と積立手数料は無料となる。サービスの提供開始時点ではBTCのみに対応するが、今後対応する仮想通貨を拡大する予定とのこと。

出典:仮想通貨Watch

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