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コラム・インタビュー

編集部による仮想通貨トピックス(2019.11.5)

ニュース 2019年11月5日 投稿

日本の新規上場仮想通貨ステラ(XLM)、総供給量の約半数をバーン(焼却) 価格が急騰

ステラ開発財団(SDF)は5日、仮想通貨ステラ(XLM)の総供給量トークンバーンすると発表した。550億トークンを市場供給数から消滅させる。

「運営ファンド」から50億XLM、エアドロップに利用するために確保していたトークン数から500億XLMをバーンしたという。

発表によると、「XLMをグローバルな決済スタンダードにすべく、XLMのリソースを最大限に発揮する方針だ。」としており、「これまでのエアドロップはXLMのエコシステムにとって、マイナスな影響が及んでいた」と説明した。

今後は、二つのトークン配布イベント「ワールドギブアウェイプログラム」と「パートナーギブアウェイプログラム」を中止する。

今回のトークンバーンで、市場供給量が減少することで、1トークン当たりの価値が大きく高まることになる。今回の報道を受け、価格が急騰した。

出典:Coin Post

ドバイの仮想通貨取引所BTSEがモネロ(XMR)の先物取引を開始

ドバイで認可された仮想通貨取引所であるBTSEが10月30日、匿名性が高いことで知られる仮想通貨モネロ(XMR)の先物取引を開始したことを同社のブログ内で発表した。

このブログによるとBTSEは、モネロの先物取引のサービス提供する世界で唯一の取引所である。なおBTSEでは、モネロ以外でもビットコイン・イーサリアム・ライトコインの先物取引も行っている。

ツイッター上にあるBTSEのアカウントでも30日、ブログのリンクを添えてモネロの先物取引開始を発表している。

BTSEはドバイ政府経済開発局により認可されている仮想通貨取引所である。英語・中国語・日本語・韓国語の4言語に対応しており、ビットコインやイーサリアムをはじめ、7種類の仮想通貨と米ドル・英ポンド・ユーロ・日本円など8種類の法定通貨を取り扱っている。

出典:Coin Choice

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