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コラム・インタビュー

編集部による仮想通貨トピックス(2019.11.4)

ニュース 2019年11月4日 投稿

110万BTCの所有権巡る裁判、和解合意が決裂 クレイグ氏が和解金調達できず

フロリダ連邦裁判所で係争中のクレイマン対ライト氏の110万BTCの所有権巡る訴訟で、和解合意が決裂した。クレイグ氏が和解金の調達ができずに、和解合意に違反したことが理由だ。

原告が提出した申し立てによると、9月上旬の和解は、基本的にライト氏による次のような行為により破られたという。

今回の和解合意の決裂以前、係争中の期限と公判日からの救済措置を求め、2件の申し立てが裁判所に提出されていた。

原告側は今後、関連する期間にわたりライト氏の会社のCFOを務めたジェームズ・ウィルソン氏の宣誓証言をとる必要があると考え、申し立てを行なったという。

裁判所はライト氏に、明日までに返答することを命じたが、あまり多くの時間はない。

出典:Coin Post

イギリスで“5億ポンドをトークン化する”不動産プロジェクトが開始

2019年10月30日(現地時間)にブロックチェーンスタートアップ企業である、tZEROとTezos Foundation(テゾスファウンデーション)は、5億ポンド(約6億4300万ドル、約700億円)をトークン化する不動産開発プロジェクトを推進するため業務提携を発表した。

今回のSTO案件は、イギリスを拠点とする投資会社アライアンス・インベストメントが融資した金額の一部をセキュリティトークンとして販売するものであり、イギリス・マンチェスターで開発が進められている。

STOとはSecurity Token Offeringの略称で、ブロックチェーン上で発行されるトークン化された従来の金融商品のようなものである。

出典:NEXT MONEY

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