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コラム・インタビュー

編集部による仮想通貨トピックス(2019.11.2)

ニュース 2019年11月2日 投稿

フランス、高校学習指導要領に仮想通貨・ビットコインを追加 伝統金融把握の一環で

フランスの高等教育のカリキュラムにビットコイン・仮想通貨についての学習の追加が提案された。

今年6月、フランス国民教育省は教育カリキュラムの改訂を実施。ビットコインなどについての教育プランが盛り込まれていたことがわかった。

その教育内容は初歩的なものに留まり、ビットコインがフランス経済および世界経済に与えた影響を中心に学習することが盛り込まれているという。

その指導にあたっては、同省が教員に教育用ビデオを配布、生徒がそれら動画を閲覧する形式をとる。

これら講義を通して仮想通貨やビットコインの基礎を学ぶだけでなく、法定通貨と仮想通貨を対比させることにより、社会における伝統的な金融システムが果たしてきた役割の理解につながるとしている。世界でも例の少ない、先進的な取り組みであるといえるだろう。

出典:Coin Post

仮想通貨XRP(リップル)の国際送金は、SWIFTの送金ボラティリティの10分の1

Ripple社によるとXRPは国境を越えた支払いにおいて既存のSWIFTよりも1/10程度送金ボラティリティに抑えることができると説明した。

XRPが為替レートに対してリスクがあるのはリップルを送金するまでの数時間持ち続けた場合か、SWIFTのトランザクションにかかる時間が大幅に短縮された場合のみであることを強調した。

仮想通貨を取引したことがある人ならば誰しもがリップルはボラティリティが高いと考えがちですが、実際にリップルのチャートを見てみるとボラティリティが激しいのは一部の期間のみでほとんどの期間は安定していると説明している。

XRPトランザクションの速度はとても速いため、決済として利用する場合のリスクはとても低いものであり、XRPが決済部門でビットコインを打ち負かすとの結論を示している。

出典:NEXT MONEY

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