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コラム・インタビュー

編集部による仮想通貨トピックス(2019.10.19)

ニュース 2019年10月19日 投稿

米CFTCに規制される仮想通貨デリバティブ取引所 BTC半減期を利用したオプション取引を開始へ

ビットコイン(BTC)のデリバティブを提供する仮想通貨取引所「LedgerX」は、2020年に控える半減期を利用した、新たなオプション取引をまもなく開始すると発表した。LedgerXは米CFTCに規制されている取引所だ。

近々ローンチ予定のLXHCは、世界初となる米国で規制されたバイナリーオプションとなり、ビットコインの特徴を取り入れたユニークな仕組みとなっているという。つまり、ビットコインの半減期ブロックの時間を予測する取引だ。

同オプション取引の仕組みとしては、上記の期日を選択し、半減期が発生するブロック番号「630,000」のブロックが選択された期日より前か後に生成されるかで判断される。

なお2020年の半減期までに、375,000BTCが採掘されることになる。

出典:Coin Post

仮想通貨取引所バイナンス、ビットコイン先物のレバレッジを最大125倍に ビットメックス越え【ニュース】

バイナンスは18日、ビットコイン(BTC) / テザー(USDT)の先物取引のレバレッジを125倍にすると発表した。これまでは20倍だった。ライバルのビットメックスの100倍よりも高いレバレッジを提供し、トレーダーの需要を取りにいくものとみられる。

バイナンスのジャオ・チャンポンCEO(通称CZ)は、プロのトレーダーがバイナンスの先物プラットフォームに続々と参加していると強調した。

実際、バイナンスのビットコイン先物は好調だ。仮想通貨分析企業Skewによれば、10月15日の取引高は7億ドルを越え、過去最高を記録したばかりだ。

Skewによれば、ビットコイン先物ではビットメックスが取引高でトップに位置する。ビットメックスに追撃するバイナンスは、レバレッジのビットメックス超えでトレーダーの需要を取りに行くものとみられる。

出典:コインテレグラフジャパン

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