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コラム・インタビュー

編集部による仮想通貨トピックス(2019.10.8)

ニュース 2019年10月8日 投稿

仮想通貨のイベントが日本初開催、世界最大級「デブコン5」──イーサリアム財団、11日まで大阪

時価総額2位の仮想通貨「イーサリアム」の世界最大級の開発者イベント「デブコン5」が10月8日、大阪で開幕した。非営利組織のイーサリアム財団の主催で、11日まで開かれる。日本での開催は初めてで、国内外から3000人以上の参加が見込まれる。

8日にはオープニング・セッションが開催され、イーサリアム財団のジェイミー・ピッツ氏は「画面を介して議論しているが、デブコンはイーサリアム・コミュニティが互いに顔をあわせて話しあえる場だ」と述べた。

デブコンは2015年から毎年開催されており、今年は5回目。ロンドン(イギリス)、上海(中国)、カンクン(メキシコ)、プラハ(チェコ)に続いて、日本では初開催。プラハでは3000人超が参加した。

デブコン5の開催にあわせて、大阪ブロックチェーンウィークと題し、10月6日から12日にかけて周辺で多くのミートアップなどが開催される。

出典:coin desk JAPAN

米NBAキングス ファン向け仮想通貨を発行

先進的なプロスポーツチームとして知られる米NBAの「サクラメント・キングス」は、ブロックチェーン企業のBlockparty社と提携し、2019-2020シーズンに向けてファン向けの仮想通貨を発行。報酬型プログラムを開始すると発表した。

キングスは、Blockparty社との提携により、キングスファンのエンゲージメント及びキングスのアプリ「Golden 1 Center」のアプリ内の累積ポイントを追跡できるようにする。

キングスは今年始め、NBA初の予測ゲームアプリ「Call the Shot」を発表した。ファンがゲームをプレイする事により獲得したポイント数に応じて報酬リワードが与えられる仕組みだ。

キングスは2014年、NBAチームとして初めてアリーナでのビットコイン払いを始めたほか、昨年にはプロスポーツチームとして初めて仮想通貨マイニングを始めるなど先進的な取り組みが反響を呼んでいる。NBAの他チームでは、「ダラス・マーベリックス」もビットコイン決済を導入している。

出典:Coin Post

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