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コラム・インタビュー

編集部による仮想通貨トピックス(2019.10.7)

ニュース 2019年10月7日 投稿

仮想通貨リブラが20年末にローンチすればトークン獲得? CoinFlexが先物商品「IFO」提供

今年6月に発表したフェイスブック主導の仮想通貨リブラについて、メインネット稼働前に仮想通貨トークンを取引可能な先物商品「Initial Futures Opening(IFO)」が登場する。

CoinFLEXは、リブラのステーブルコインが2020年12月30日の決済日までにローンチされた場合、相当のリブラトークンを受け取ることが出来るという先物商品であるが、先物決済日までにリブラがローンチされない場合、投資分が損失となる。

リブラIFOの場合、トークンの上場が確約されたものではない。期日までのローンチが行われなかった場合、投資分を全額損失する可能性もある一方で、トークンの基準価格も市場の需給に委ねられるため、格安価格でリブラトークンを取得できる手段になり得るハイリスク・ハイリターンの先物商品と考えられる。

出典:Coin Post

メキシコ関連の暗号資産XRP(リップル)取引で違和感 xRapidの実利用が影響か【フィスコ・アルトコインニュース】

仮想通貨XRP(リップル)の取引を提供するメキシコの取引所Bitsoへのトランザクションや取引所における出来高増加が、xRapidにおける取引仲介に伴うものではないかとの指摘が行われている。

先月にも、XRPの出来高の中でxRapidによる可能性の高い送金を示す「ポテンシャル送金」の調査を行なったXRP流動追跡システム「hmatejx」が、9月よりxRapidと見られるトランザクションが増加傾向にあることを指摘。

xRapidの実利用を通じて、実際の出来高も増加する可能性もデータから示唆された場合、実利用の普及がXRPの取引環境に良い影響を与える(相互作用)ことを材料視する動きに繋がる可能性もある。

出典:みんなの仮想通貨

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