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コラム・インタビュー

編集部による仮想通貨トピックス(2019.10.5)

ニュース 2019年10月5日 投稿

スイスフラン建ての初の仮想通貨ETPをローンチ:スイス証券取引所

フィンテック企業のアムン(Amun)と仮想通貨サービスを提供するビットコイン・スイス(Bitcoin Suisse)社は2019年10月3日(現地時間)、ABBAのティッカーで、スイスフラン建ての上場投資商品(ETP)、アムン・ビットコイン・スイッスBTC/ETH(Amun Bitcoin Suisse BTC/ETH)のローンチを発表した。

アムンのCEO、ハリー・ラシュワン(Haly Rashwan)氏はインタビューで、このETPは重要な金融上のリスク分散手段として機能する、と語った。

この商品は、ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)など、取引量で上位を占める仮想通貨を基盤とし、2019年にローンチされたアムンの多くの仮想通貨ベースのETPに続く形である。

出典:coin desk JAPAN

リブラ協会「1500の組織が参加に強い関心」 ペイパル離脱でも強気 フェイスブックの独自仮想通貨

米決済企業ペイパルがフェイスブックの仮想通貨リブラからの離脱を正式に表明したが、リブラに参画したい企業や組織は数多くあるようだ。

フェイスブックの独自仮想通貨リブラの発行体であるリブラ協会は、「1500の組織が参加に関心を示している」とツイートした。

米ウォールストリートジャーナルによれば、リブラ協会は10月14日に本部があるスイス・ジュネーブで、リブラ協会の憲章検討や理事会メンバー任命などを話し合う会合を予定している。

リブラ協会は、フェイスブックをはじめウーバーや仮想通貨取引所コインベースなど28の企業・団体が参加表明していたが、このほどペイパルが正式に離脱を表明した。

またVISAとマスターカードについては、リブラ協会参加を「再考している」と報じられている。

出典:コインテレグラフジャパン

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