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コラム・インタビュー

編集部による仮想通貨トピックス(2019.9.28)

ニュース 2019年9月28日 投稿

テレグラムの仮想通貨ウォレットα版 iPhoneで入手可能に

人気メッセージアプリ「テレグラム」は、独自の仮想通貨「Gram」の専用ウォレットのα版がiOSから入手可能になっていたことが判明した。

テレグラムインフォが公開しているレポートによれば、現在、同ウォレットのα版は「TONネットワーク」のテストネット上で機能しており、ウォレットの作成及び削除、Gramの送受金、ウォレットアドレスの共有が可能となっている。

また、Gramの取引や購入などさらなる機能を利用したい場合は、第三者の開発者に話を持ちかける必要性があるとも語っている。

テレグラムは今年9月上旬に「TON」テストネットのソースコードを公開していた。さらに「Gram」に関しては、仮想通貨取引所Blackmoonが同銘柄を上場する計画を進めていると発表した。

なおメインネットのローンチは、10月31日までの実装を予定している。

出典:CoinPost

プロジェクトの「実現可能性」審査や詳細な情報開示求める=仮想通貨交換業協会のICO・IEO自主規制規則

認定自主規制団体の「日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)」は27日、新規仮想通貨に関する自主規制規則と、それを補足するガイドラインを発表した。今回の自主規制規則では、交換業者が新規仮想通貨の販売を行うICO/IEOの詳細を定めたほか、プロジェクトの「実現可能性」審査、詳細な情報開示を販売者に求める形となっている。

仮想通貨の発行者が自ら投資家に販売する、ICOのケースでは、発行者自らが「仮想通貨交換業」のライセンスを取得する必要がある。

これは、現在の資金決済法でも仮想通貨の販売や交換を行うには、仮想通貨交換業の登録が必要とされているためだ。

IEOで新規通貨の販売を受託する交換業者側でも、仮想通貨関連部門から独立した審査部門の設置や、社内規則やマニュアルの作成、内部監査などの体制整備をしなくてはならない。また販売終了後も、新規通貨のプロジェクトをモニタリングする必要がある。

出典:コインテレグラフジャパン

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