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コラム・インタビュー

編集部による仮想通貨トピックス(2019.9.27)

ニュース 2019年9月27日 投稿

日本の仮想通貨トレーダーの約52%が取引にスマホやタブレットを使用

ビットバンクのCOO三原弘之氏は9月25日、海外向けに仮想通貨取引をする日本のユーザー属性について情報を公開、「Medium」に英語記事を投稿した。同記事では、ビットバンクが運営する仮想通貨交換所「bitbank」ユーザーを分析、登録期間ごとの取引価格、年齢別、地域別、デバイス別の4つのセグメントに関して調査した結果を報告する。

日本の仮想通貨取引ユーザーを年齢別に見ると、30代ユーザーの取引が最も多く、40代と20代のユーザーがそれに続き、50歳を超える年齢層は、仮想通貨に対する関心が著しく低いという結果が出ている。

デバイス別による取引については、取引額の約52%がモバイルデバイスからのものであり、そのうちの24.22%がAndroidアプリによるもの、13.98%がiOSアプリによるもので、トレーダーの大半がスマートフォンまたはタブレットから注文し、その大半がアプリを使用しているとのこと(全体の52%にはスマートフォンのブラウザからの取引も含まれる)。

出典:仮想通貨Watch

仮想通貨ビットコインの「ライトニングネットワーク」、ノード数が初めて1万を突破

仮想通貨ビットコイン(BTC)のライトニングネットワーク(LN)の統計情報をリアルタイムで提供する1MLによると、LNのノード数が初めて1万に達した。LNノード数は過去30日間で3.17%増加し、記事掲載時には「1万3」ノードに到達した(記事執筆時)。

LNは、BTCのスケーラビリティー問題や手数料高騰問題を解消する技術で、BTCのブロックチェーン(オンチェーン)外に、オフチェーンで実行する二者間の取引「ペイメント(決済)チャネル」を、第三者を経由した状態でも行えるようにしたもの。

また、仮想通貨メディア「ザ・ブロック」に対し、LNキャパシティの40%以上を占めるという「LNBIG」の匿名の関係者が、LNBIG自体のキャパシティ合計が331.5BTC(記事掲載時)であることなどを答えた。

出典:コインテレグラフジャパン

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