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コラム・インタビュー

編集部による仮想通貨トピックス(2019.9.25)

ニュース 2019年9月25日 投稿

日本の仮想通貨取引所が「最もクリーンな取引所」BTIレポート

ブロックチェーン・トランスパレンシー・インスティテュート(BTI)は9月のレポートで、日本と米国の仮想通貨取引所が世界の中で、水増しされた虚偽の取引高(仮装売買)などがない「最もクリーンな取引所」として、世界をリードしていると分析した。

クリーンな環境を評価する基準としては、複数の要因があるとしながらも最も大きな理由として、法規制の整備をあげた。

BTIは2018年8月からレポートを公開しており、今回で5回目。データ収集では取引高データとオーダーブック(注文板)を分析するアルゴリズムを使用している。

業界全体としては調査対象40の取引所の中で、クラーケンとコインベース、ポロニエックス、アップビットが最もクリーンであるとし、一方でOKExとBiboxは仮装売買が行われている割合が高かったという。

出典:コインテレグラフジャパン

仮想通貨取引所バイナンス、ISOセキュリティ認証を取得──ハッキング被害や情報漏洩の挽回なるか

世界最大の取引量を誇る仮想通貨取引所、バイナンス(Binance)は、国際標準化機構(ISO)が定める基準を満たしたとして、情報セキュリティ認証を受けたと発表した。

この認定により、バイナンスは「仮想通貨業界で初めてDNVとUKASの認証を受けた企業」と同社は2019年9月24日(現地時間)にCoinDeskに宛てられた電子メールにて主張している。

同取引所で今年5月に4070万ドル相当のビットコインがハッキングされたことを鑑みると、今回の認定はユーザーを安心させるのに役立つだろう。

バイナンスはまた、最大6万人のユーザーの顧客確認(KYC)認証データを最近になって漏洩したが、その際にはサードパーティのサービスプロバイダを非難している。

出典:coin desk JAPAN

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