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コラム・インタビュー

編集部による仮想通貨トピックス(2019.9.24)

ニュース 2019年9月24日 投稿

仮想通貨ATM企業へ出資!リップル(Ripple)投資部門Xpringの活動続く

9月13日に、リップル(Ripple)社の投資部門であるスプリング(Xpring)が、アメリカを中心に仮想通貨のATMを展開している企業コインミー(Coinme)に出資したことをメディウム(Medium)上のアカウントで発表した。
また2019年1月17日には、セルフサービスでビットコイン(BTC)を購入できるキオスク端末の運営を行うコインスター(Coinstar)が、Coinmeとの提携を自社サイト内のプレスリリースで発表している。
Coinstarは、ワシントン州ベルヒューに拠点を構える、硬貨を紙幣に交換できるATMを運営する企業だ。
Coinmeと提携したことで、一部のATMではビットコインの取り扱いを開始した。またECサイトのAmazonの残高を追加するサービスも提供している。

出典:Coin Choice

Facebook仮想通貨Libra、通貨バスケットが判明

Facebookは仮想通貨Libraの通貨バスケットについて、ドイツのメディアDer Spiegelの報道によって明らかになった。グループは計画されている仮想通貨Libraを保護したいと考えており、バスケットにはドルとユーロは含まれているが中国元は含まれていないとのこと。

各コインは、ドルと短期米国国債で50%をカバーする必要があり、ユーロおよびユーロ建て国債は18%を占めており、 残りは、日本(14%)、英国(11%)、シンガポール(7%)の現金と国債で構成されている。

最近、民主党のマーク・ワーナー上院議員は、通貨バスケットに人民元を追加することに対して警告していた。というのも中国は現在、独自のデジタル通貨を開発しており、さらに、北京の指導部は、長年、人民元を世界の通貨としてより人気にし、国の経済力を拡大しようと努めてきたという背景がある。

出典:NEXT MONEY

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