「仮想通貨決済で匿名性確保」、個人向けゲノム解析サービスが開始

個人向けゲノムシーケンス(DNA塩基配列)解析を展開するスタートアップ「ネビュラ・ゲノミクス(Nebula Genomics)」は9月19日、ビットコイン(BTC)などの仮想通貨による決済に対応し、匿名で遺伝子検査を行えるサービスを発表した。

またネビュラは、仮想通貨を保有していない場合は、プライバシー保護のためプリペイドのクレジットカードを利用するよう呼びかけている。

なおゲノムデータ自体は、一意の遺伝子マーカーが含まれており匿名化できないという。このため、ゲノムデータに関する取消不能な永久所有権、データにアクセスした研究者の身元記録機能などを備えたブロックチェーン基盤のデータ共有製品をすでに開発・実装したそうだ。

出典:コインテレグラフジャパン

仮想通貨取引所コインベース元スタッフ、米規制当局CFTCへの転身相次ぐ|元幹部が市場監視部門の責任者に

米仮想通貨取引所コインベースの元バイス・プレジデントだったドロシー・デウィット氏がこのほど、米規制当局の米商品先物取引委員会(CFTC)の市場監視部門の責任者に就任した。CFTCではコインベースの元スタッフが相次いで、要職に就任している。

デウィット氏は弁護士の資格を持ち、コインベースで法律顧問や、ビジネスラインおよびマーケット担当のバイスプレジデントを務めていた。

CFTCのターバート委員長は今年7月に就任した。仮想通貨界隈から「クリプトパパ」と愛されたジャンカルロ前委員長の後任だ。

ターバート氏の仮想通貨に対する姿勢はまだ未知数だが、コインベース出身者を積極的に起用していることから、仮想通貨・ブロックチェーン分野について高い関心を持っていることが伺えるだろう。

出典:コインテレグラフジャパン