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コラム・インタビュー

編集部による仮想通貨トピックス(2019.9.21)

ニュース 2019年9月21日 投稿

仮想通貨取引所コインベースが新たに17通貨の上場を検討

アメリカの仮想通貨取引所コインベース(Coinbase)が9月20日、新たに17の通貨の上場を検討していることを発表した。

コインベースのブログによると、同取引所が現在検討している仮想通貨は、Avalanche、Celo、Chia、Coda、Dfinity、Filecoin、Handshake、Kadena、Mobilecoin、NEAR、Nervos、Oasis、Orchid、Polkadot、Solana、Spacemesh、Telegramの17銘柄。

今回上場検討のリストに追加された通貨のうち、まだメインネットがローンチしていない状態のものも含まれている。

またコインベースは20日、匿名通貨として知られているダッシュ(DASH)の取り扱いを開始したことを発表した。ニューヨーク州とイギリスを除くコインベースのユーザーはDASHの売買と交換、送受金が行えるようになった。

出典:Coin Choice

禁止の中国で堂々と、仮想通貨と人民元の取引をバイナンスが発表―Facebookリブラの競合、猛攻勢

仮想通貨取引所の世界大手バイナンス(Binance)は、1ヶ月以内に自らのプラットフォームに店頭(OTC)取引を追加し、ユーザーに法定通貨ゲートウェイを提供する計画だ。

この新サービスは、バイナンスが更に中国市場へ多くの時間と資源を費やす今後数か月の計画の一環だと同氏は付け加えた。さらに同取引所は、170カ国のユーザーがBinance.comにおいて法定通貨を用いて暗号資産を購入できる決済サービスも開始する。

同取引所は自らのステーブルコインを、フェイスブックが擁するリブラの対抗馬として売り込んでいる。また、今年に米国顧客の受け入れを禁止するという動きも見せていたが、9月18日(現地時間)から米国での提携企業を介して米国顧客の受け入れを開始すると発表している。

出典:coin desk JAPAN

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元外資系金融マンの「Biweekly 仮想通貨(暗号資産)ニュース」(2019.5.15)

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