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コラム・インタビュー

編集部による仮想通貨トピックス(2019.9.20)

ニュース 2019年9月20日 投稿

リップル社、”仮想通貨XRP販売は米証券法に違反”訴訟を退ける申し立て

リップル社は19日、仮想通貨XRPを販売することで米国の証券法に違反したとする訴訟を退ける申し立てを行った。

リップル社の弁護士は、この訴訟の核心は原告側が「XRPは通貨ではなく、証券であるという誤った断定をしたこと」と主張。米国司法省と財務省が2015年にXRPは「交換可能な仮想通貨」という見解を出したことを紹介した。

また、原告側が最初の販売時にXRPを購入したとを主張していないことや原告側が購入したXRPを被告側が実際に売ったと主張していないこと指摘した。

仮想通貨に詳しいジェイク・チョービンスキー氏は、「原告側の主張を退けるために12の異なる議論を展開しているが、1つもXRPが未登録の証券かどうかについて直接的に触れていない」とコメントしている。

出典:コインテレグラフジャパン

米下院委、SECに聴聞会。ビットコインETF・Facebookの仮想通貨などテーマに9月24日実施

米下院金融サービス委員会は、9月24日(現地時間)に米証券取引委員会(SEC)にヒアリングを実施すると、同委員会のサイトで公表した。

同委員会は、ヒアリングのための覚書も公開した。「仮想通貨」の項目には、「投資上場信託(ETF)」と、Facebookの仮想通貨プロジェクトリブラ(Libra)が挙げられた。

ETFをめぐっては、「ヴァンエック/ソリッドX(VanEck/SolidX)」「ビットワイズ・アセット・マネジメント(Bitwise Asset Management)」など、3つのBitcoinETFの商品がSECに申請されているが、SECは承認判断を再三延期している。ヴァンエックは9月17日に申請を取り下げたことを明らかにしているが、残り2つの商品は次の承認判断期限が迫っている。

米下院金融サービス委員会は、これらBitcoinETFの審査状況などをヒアリングすると考えられる。

出典:仮想通貨Watch

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