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コラム・インタビュー

編集部による仮想通貨トピックス(2019.9.17)

ニュース 2019年9月17日 投稿

FATF新基準へ準拠急がれる仮想通貨業界 2020年6月にも遵守状況のレビューを実施【フィスコ・ビットコインニュース】

「金融活動作業部会(FATF)」とは、各国の資金洗浄(マネーロンダリング)対策などを審査する国際的な組織である。30年前に7つの主要国グループによって結成され、37の加盟国でマネーロンダリング防止法の定期的な評価を行っている。

6月に発表された、仮想通貨事業に対しての新たな基準は「トラベル・ルール」とも呼ばれていて、仮想通貨関連事業者による仮想通貨の送・受金の際に、送り主と受取人の個人情報を記録するという厳格な国際基準だ。

だが、この基準を遵守するには様々な難題も残されている。現在、仮想通貨関連事業者には、顧客のデータを互いに送受信するためのインフラがない。また企業間で、データを共有するシステムの費用を誰がどう負担するのか、システムをどのように管理するかについての合意形成を行う必要もある。

出典:みんなの仮想通貨

 

韓国の仮想通貨取引所OKEx、5つの匿名通貨の上場廃止

仮想通貨取引所OKExの韓国支店「OKEx Korea」は、10月10日に5枚のプライバシーコインをFATFの「規則に違反する」としてリストから削除する決定を下した。

今回発表された匿名通貨5種類は、monero(XMR)、dash(DASH)、zcash(ZEC)、horizen(ZEN)、super bitcoin(SBTC)が、上場廃止される計画として発表された。

韓国の仮想通貨取引所のウェブサイトで公開された声明によると、プライバシーコイン(匿名通貨)は、マネーロンダリングやテロ資金調達の防止に関連する規制機関の法律およびポリシーに違反しているとのことだ。

ただし、これらの5つの匿名コインは、取引所が設計によってトランザクションの送信者と受信者を識別することを許可しないため、このガイドラインに準拠していないと判断される。そのためOKEx South Koreaは10月10日からコインのサポートを停止する決定を下したようだ。

出典:NEXT MONEY

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