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コラム・インタビュー

編集部による仮想通貨トピックス(2019.9.16)

ニュース 2019年9月16日 投稿

EU初の仮想通貨ベンチマーク・ライセンス承認 ―― CMEにビットコインインデックスを提供するCFベンチマーク「Brexit後も大丈夫」

CFベンチマーク(CF Benchmark)は、仮想通貨インデックスを提供する企業としては初めて、EUベンチマーク規則(European Benchmarks Regulation = EU BMR)のもとでベンチマーク・アドミニストレーターとして認定された。

同社CEO、スイ・チャン(Sui Chung)氏はCoinDeskに対し、今回の承認は、仮想通貨企業としてはEUで初となると述べた。同社は、先物・オプション取引市場であるCMEグループ(CME Group)がビットコイン先物契約に利用するインデックスを提供していることで知られる。

EUにおける金融機関向けベンチマークの規制範囲は「非常に幅広い」と同氏は述べ、大手銀行や資産運用会社がインデックスを利用する目的は多岐にわたると指摘した。

出典:coin desk JAPAN

競争が激化する日本の仮想通貨業界 海外企業の参入で加速か

金融庁は2019年9月6日、LINEのグループ会社のLVC(本社:東京都)を改正資金決済法に基づく仮想通貨交換業者に認可登録した。

今回の認可登録で、日本国内のユーザーに対し、サービスを提供できるようになる。

LINE以外の大手IT企業も市場参入を果たしている。

楽天グループの楽天ウォレットは19年8月19日、仮想通貨の現物取引サービスを開始した。顧客資産はインターネットと隔離したオフラインの環境下で管理する「コールドウォレット」で保管するなど、セキュリティ強化策を強みに事業を展開している。

市場競争の激化を強いる要因は、国内企業だけではない。海外企業の参入も競争を加速させそうだ。

米大手仮想通貨取引所コインベースはすでに日本支社を開設し、19年内の仮想通貨交換業の認可取得を目指している。

出典:live door NEWS

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