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コラム・インタビュー

編集部による仮想通貨トピックス(2019.9.14)

ニュース 2019年9月14日 投稿

キューバで仮想通貨ビットコインに脚光 金融システムにアクセスする唯一の手段に

共産主義国家キューバで、仮想通貨ビットコインが流行し始めている。キューバでは米国による経済制裁のためクレジットカードなどが存在しないが、仮想通貨によってオンラインショッピングや投資、国際送金を行うことが可能になっている。

キューバは長年、米国による経済制裁によって国際決済システムから切り離されてしまっている。

そこで脚光を浴びているのが、ビットコインだ。キューバでスマホが普及したことで、ビットコインを使ったオンラインショッピングが普及しているという。

キューバ政府自身も仮想通貨の活用を検討している。今年7月キューバ政府関係者は、米経済制裁を回避するため、仮想通貨を研究することを明らかにしている。

出典:コインテレグラフジャパン

仮想通貨ビットコイン 来年夏に2万ドル越え、採掘難易度も急上昇=トークンインサイト予測

仮想通貨・ブロックチェーンの分析を手がけるトークンインサイト(TokenInsight)が「2019年第2四半期マイニング業界レポート」を発表し、2020年8月までにビットコインが2万ドルを超えると予想した。また、価格と高い相関関係を持つ採掘難易度は、年末にかけて価格を上回る勢いで上昇するという予測も出した。

ビットコインの採掘難易度は、10分に1回のブロック生成を維持するため2週間ごとに変更される。一般的に、ネットワークに参加するマイニングのパワーが大きくなれば、採掘難易度は上がる。

トークンインサイトによると、2019年の第1と第2四半期にマイナーが購入したマイニング機器が第3と第4四半期に納品される見込みであるほか、より高い計算力を誇るマイニング機器が導入されると指摘。ビットコイン価格の上昇が引き続き見込まれる中、2019年の後半はマイニングのパワーが増大して採掘難易度が上昇することになるとみている。

出典:コインテレグラフジャパン

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