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コラム・インタビュー

編集部による仮想通貨トピックス(2019.9.13)

ニュース 2019年9月13日 投稿

韓国SNSカカオの仮想通貨クレイ、初上場はシンガポールとインドネシアに

韓国の大手メッセージング企業カカオ(Kakao)が最近ローンチしたクレイトン(Klaytn)ブロックチェーンのネイティブ仮想通貨である「クレイ(klay)」トークンが、間もなく韓国の仮想通貨取引所アップビット(Upbit)のプラットフォーム上で上場され初の公式な取引が行われる。

アップビット・シンガポール(Upbit Singapore)は、9月6日(現地時間)、オランダのオークション(そこでは買い手が見つかるまで価格が下げられる)で価格発見(プライス・ディスカバリー)された後、9月18日にクレイが上場されると発表した

クレイがアップビットとカカオの母国ではなく、シンガポールとインドネシアで最初にローンチするというのは意外かもしれない。しかし、今回の上場発表の前には、イニシャル・コイン・オファリング(ICO)が禁止されている韓国でクレイが上場するのは難しいだろうとの報道がされていた。

出典:coin desk JAPAN

LINE Payと仮想通貨の融合も視野に? LINEが交換業登録

LINEが日本の仮想通貨(暗号通貨)市場に本格参入する。

2019年9月6日に、子会社のLVCが資金決済法に基づく仮想通貨交換業者としての登録を完了させ、日本国内で取引所を運営できることになった。

LINEがLVCを設立したのは、2018年1月末のことだ。ちょうど、大手取引所コインチェックから巨額の仮想通貨が盗み出された直後にあたる。

事件の余波で、金融庁が交換業者の新規登録を先送りする中、LINEはシンガポールを拠点に、日本とアメリカを除く市場を対象とする取引所「BITBOX」を2018年7月に立ち上げた。

さらに、2018年秋には、LINEが独自の仮想通貨「LINK」を海外向けにリリースした。

一方、日本ではまだLINKは利用できない。

日本国内でLVCは当面、ビットコインやイーサリアムといった主要仮想通貨を取り扱う予定だが、将来的にはLINKの取り扱いも視野に入れているとみられる。

出典:BUSINESS INSIDER JAPAN

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