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コラム・インタビュー

編集部による仮想通貨トピックス(2019.9.12)

ニュース 2019年9月12日 投稿

レガシー・トラスト、仮想通貨カストディ専門の新会社を設立

信託およびカストディサービスプロバイダーのレガシー・トラスト(Legacy Trust)は、機関投資家グレードの仮想通貨カストディソリューションに特化した新会社を立ち上げた。

2019年9月11日(現地時間)のプレスリリースによると、これによってレガシー・トラストは「伝統的な信託および年金事業に集中、一方、ファースト・デジタル・トラストにはデジタル資産カストディの提供を革新する柔軟性を与える」ことが可能になる。

レガシー・トラストにはすでに、ビットコイン、およびイーサリアムをベースとしたERC-20トークンのための機関投資家向けカストディソリューションの提供において確かな実績がある。9月はじめには、参加企業と自営業者向けの仮想通貨ベースの年金プランの提供も発表した。

新たにファースト・デジタル・トラストの取締役兼CEOに任命され、レガシー・トラストのCEOを務めるビンセント・チョック(Vincent Chok)氏は、同社は11月後半から12月までには、香港の規制を完全に遵守し、ライセンスを取得した企業になると予測している。

出典:coin desk JAPAN

英ワトフォードFCのシャツに仮想通貨ビットコインのロゴが登場 袖のスポンサーロゴに注目あれ

9月12日 (木) – 今シーズン、英プレミアリーグのワトフォードFCのシャツの袖にビットコインのロゴ(₿)が貼られることとなった。これは、スポーツブックメーカー『スポーツベットアイオー(Sportsbet.io)』が主導する啓発活動の一環である。

同キャンペーンは、ワトフォードFCの主要なスポンサーであるスポーツベットアイオーによって主導されている。同社は6月、「ホーネッツ」(スズメバチ)の愛称で知られるワトフォードFCと画期的な契約を結んだことを発表している。

先月、スポーツベットアイオーは、ワトフォードFCと3年間のパートナーシップを結んだことを発表した。ブロックチェーン&仮想通貨系の企業がプレミアリーグのシャツの上に姿を現すのはこれが初めてだ。

スポーツベットアイオーはビットコインをはじめとする、さまざまな仮想通貨や法定通貨に対応しており、プレイヤーに「楽しく手軽で、かつ公正な」ベットを提供している。

出典:コインテレグラフジャパン

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