ビットコイン・イーサリアムなどの総合情報ならネクスト比較

仮想通貨取引ネクスト比較
  • はてぶ
  • ツイートする
  • シェアする
コラム・インタビュー

編集部による仮想通貨トピックス(2019.9.10)

ニュース 2019年9月10日 投稿

リップル社ウォレットから、仮想通貨Stellarの共同創設者へ「1億XRP」が送金

昨今、リップル社の仮想通貨XRPの大量売却が問題として取り上げられているなか、新たな情報が明らかになった。

Ripple(リップル)の共同創業者の1人であり、Stellar(XLM/ステラ・ルーメン)ネットワークの創設者でもあるJad McCaleb氏のウォレットへ、リップルのメインウォレットから1億XRPが送金されていることが明らかになったのだ。

Jad McCaleb氏はリップルを去った後、自身のウォレットに大量の仮想通貨XRPを保有している状況であった。リップル社は当然、価格操縦を懸念し、リップル社とJade McCaleb氏は法廷で争っている。

さらに最近、ブルームバーグの報道によるとJed McCaleb氏は、既にリップルにいないが、一人で毎日500,000 XRPを販売しているとCoin Metricsのデータによって明らかになっている。

仮想通貨XRPを大量に保有するJed McCaleb氏への警戒および、監視は現在も継続して行われており、これには一部のコミュニティメンバーも憤りを隠せないだろう。

出典:NEXT MONEY

Facebook、「仮想通貨リブラは日本円にも連動」米上院議員に説明

Facebookは2020年前半に発行を計画する仮想通貨Libra(リブラ)について、当初の連動通貨に米ドル、ユーロ、日本円、英ポンド、シンガポールドルを想定していると明らかにした。ビジネス金融メディアのBNN bloombergが9月10日報じた。

Facebookが米上院議員マーク・ワーナー(Mark Warner、民主党)氏の質問に回答して判明した。

ただしFacebookは、「(リブラの裏付け資産を総称する)リブラリザーブにどの通貨を採用するかは、Facebookではなくリブラ協会が最終決定する。また、その決定は直接・間接的な規制上の制限を含む、全ての事実と状況に照らし合わせて下される)と補足した。

acebookはワーナー氏に対し、「米国の規制当局は依然として懸念や憂慮を抱いているが、Facebookは米国以外でこのデジタル通貨を出す可能性を排除しない」と述べ、一報で「リブラ協会は、どの国においても規制上の懸念に完全にクリアし、その管轄区域で適切な承認を得るまで、デジタル通貨リブラを提供しないつもりだ。米国の規制要件も守る」と付け加えた。

出典:仮想通貨Watch

関連記事はこちらから

編集部による仮想通貨トピックス(2019.8.8)

編集部による仮想通貨トピックス(2019.6.6)

元外資系金融マンの「Biweekly 仮想通貨ニュース」(2018.07.06)

元外資系金融マンの「Biweekly 仮想通貨(暗号資産)ニュース」(2018.04.14)

  • 2019年最新版 仮想通貨(暗号資産)取引所ランキング
  • bitbank(ビットバンク)なら全ペア取引手数料無料キャンペーン中!