ビットコイン・イーサリアムなどの総合情報ならネクスト比較

仮想通貨取引ネクスト比較
  • はてぶ
  • ツイートする
  • シェアする
コラム・インタビュー

編集部による仮想通貨トピックス(2019.9.6)

ニュース 2019年9月6日 投稿

バイナンスがビットコインなど仮想通貨の寄付呼びかける、ハリケーン・ドリアン被害支援

仮想通貨取引所のバイナンス(Binance)が9月5日、カリブ海のバハマを直撃したハリケーン「ドリアン」の被害に対する仮想通貨による寄付の募集を開始した。数十万人規模の人々が食料などの支援を必要としているという。

今回の寄付の募集活動は、バイナンスの慈善事業部である「バイナンス・チャリティー財団(BCF)」を通じて実施。同取引所はブロックチェーンと仮想通貨業界に寄付を呼び掛かけている。寄付を受け付けている通貨は、ビットコイン(BTC)とリップル(XRP)、バイナンスコイン(BNB)の3種類となっている。9月6日の執筆時点で集まっている寄付額は、約489ドル(約5万2,000円)。

複数メディアの報道によるとハリケーン「ドリアン」による死者は20人になり、バハマを襲ったハリケーンでも史上最悪だと考えられている。また「ドリアン」はアメリカ本土に進行中で、8つの州で非常事態宣言が発令され、フロリダ州やサウスカロライナ州などでは強制避難命令が発令されている。

出典:Coin Choice

 

米国家安全保障局、耐量子仮想通貨を開発か?

これまで米国家安全保障局(NSA)の仮想通貨領域での活動は、ビットコイン(BTC)ユーザーの追跡に限られていた。少なくとも我々が知る限りは。しかし、NSAは今、独自の開発に取り組んでいる可能性がある。

NSAがこのような研究を行っている理由は定かではないが、量子コンピューティングは現在のブロックチェーン技術を無効にできる可能性を秘めている。

まだ初期段階ではあるものの、量子コンピューティングは将来、仮想通貨の秘密鍵を含むデータがインターネットを通過する仕組みの基礎となる暗号の大部分を解読できるようになるかもしれないとCoinDeskは以前報じた。

今年7月、NSAはサイバーセキュリティー指令部を新設することを発表した。 NSAによると、同指令部は「国家安全保障システムと防衛産業基地への脅威を防止し、根絶する任務を負い」2019年10月1日から活動を開始する予定。

出典:coin desk JAPAN 

関連記事はこちらから

編集部による仮想通貨トピックス(2019.10.25)

「Future of Money~マネーの未来を探る~」イベントレポート(後編)

編集部による仮想通貨トピックス(2019.10.27)

編集部による仮想通貨トピックス(2019.12.13)

  • 2019年最新版 仮想通貨(暗号資産)取引所ランキング
  • bitbank(ビットバンク)なら全ペア取引手数料無料キャンペーン中!