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コラム・インタビュー

編集部による仮想通貨トピックス(2019.9.5)

ニュース 2019年9月5日 投稿

LINEが独自の仮想通貨を開発!Facebookリブラとの大型対決を制するのは?

メッセンジャーアプリ大手のLINE社が独自の仮想通貨「LINK」のホワイトペーパー第二弾を公表した。

このように大きなプラットフォームを持つ企業が独自の経済圏を作るために仮想通貨を作っていく流れが出来ている。その代表例がリブラだ。しかしながらこのリブラとLINKはやや異なっている。

LINE社の強みは月に1度以上サービスを利用する月間アクティブユーザー数(MAU)の多さと国内で十分な環境を整えていることだ。

国内市場を比較すると、FacebookのMAUが2600万人なのに対し、LINEは8000万人と3倍以上の開きがある。

全国の店舗でQRコード決済の導入が進む他、国内クレジットカード大手JCBブランドのリアルカードを発行している。

来年にはVISAブランドのリアルカードも発行予定だ。

これらの点を考慮すると、国内ではリブラよりも先にLINKの普及が進むかもしれない。

出典:Coin Otaku

 

オランダ、仮想通貨サービス企業の中央銀行登録を義務付け──2020年1月から

オランダ銀行(DNB)が2019年9月3日(現地時間)に発表したところによると、2020年1月10日以降、仮想通貨を法定通貨へ交換するサービスや仮想通貨預金サービスを提供する企業および個人は、DNBに自ら登録する必要があるという。

オランダ国外に拠点を置く企業も、オランダ国民にサービスを提供しているのであれば、例えインターネット経由でのサービス提供だとしても、今回の規則の対象となる。

最初の登録期間は1月10日から6カ月間。事前に登録申請を提出していない企業は、規則の施行後、閉鎖される可能性があるとDNBは述べている。

さらに、企業の主要株主や取締役は、DNBの評価に対してAML能力を示すことができなければならない。

DNBは企業のこれまでの取り組みに加え「具体的な役割、性質、規模、複雑さ、リスク特性、そして組織の構成と機能」を考慮するとしている。

出典:coin desk JAPAN

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