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コラム・インタビュー

編集部による仮想通貨トピックス(2019.8.6)

ニュース 2019年8月6日 投稿

FATF、対日審査が10月28日~11月15日に決定 仮想通貨市場にも影響【フィスコ・ビットコインニュース】

日経新聞の報道によれば、各国の資金洗浄(マネーロンダリング)対策などを審査する「金融活動作業部会(FATF)」は今年10月、銀行を含む国内金融機関の調査を始める。

FATFによる主な審査対象の中で、重点候補とされるのは、資金の流出入が集中する「銀行などの金融機関」、少額決済を担う「資金移動業者」、新しい資産クラスである「仮想通貨交換業者」だ。

今回の対日審査を無事通過することが出来れば、市場の健全化に向けて大きく前進することになり、国際的な日本市場の存在感を示すことになるだろう。

 

米仮想通貨取引所コインベース、8種類のアルトコイン上場を検討

米国の仮想通貨取引所コインベースは同社の公式ブログで、新たに8種類のアルトコインの上場を検討していることを明らかにした。

検討しているアルトコインはアルゴランド(ALGO)、コスモス(ATOM)、ダッシュ(DASH)、デクレット(DCR)、マティック・ネットワーク(MATIC)、ハーモニー(ONE)、オントロジー(ONT)、ウェーブス(WAVES)の8種類。

同社は仮想通貨全体の時価総額90%のアクセスを顧客に提供することを目標に掲げており、今回のアルトコインの検討もその一貫としている。

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