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コラム・インタビュー

編集部による仮想通貨トピックス(2019.7.30)

ニュース 2019年7月30日 投稿

仮想通貨技術のクリプタクト、東大と医療画像流通システムの構築で連携

仮想通貨の資産管理プラットフォームの提供を手がけるクリプタクトは29日、国立大学法人東京大学の東京大学医学部附属病院脳神経外科 金 太一 助教らによる『ICT活用による医療画像データ流通システムの構築』に関するプロジェクトに参画すると発表した。

同社は、近年医療AIが発展するなか、医療AI業界では教師データの不足による技術発展が課題視されていることを指摘している。特に日本では、医療機関しか医療データを持つことが難しく、医療AIを提供している企業は質の高い教師データを入手することが困難であるとして、これが医療AI業界の発展の妨げになっていると述べている。

この課題を解決すべく、市場で求められている大量の医療画像データおや疾患の正確な教師データを最適化された状態で市場に流通させるため、産学連携した実証実験を行うに至ったと発表している。

フェイスブック社、仮想通貨リブラのローンチで延期・中止する可能性を示唆

米フェイスブック社が、SECに提出した書類の中で、同社が主導する仮想通貨リブラのローンチ自体を延期・中止する可能性を示唆していることが分かった。CNBCが報道した。
リブラに対する市場の受け入れは深刻な不確実性に左右される中、リブラやカリブラを予定通りに2019年上半期にローンチすることは保証できない。もしくは、ローンチしない可能性もある。

我々が持つ仮想通貨領域における知識と経験はそれほど豊富ではないため、今回のプロダクトの開発・マーケティングで成功できない可能性もあるかもしれない。

リブラに関しては、6月にホワイトペーパー(事業計画書)が発表された後、各国政府や多くの専門家から懸念の声が上がっている。リブラがマネー・ロンダリングなどの犯罪に悪用される可能性に限らず、フェイスブックに対する信用問題まで、リブラがもたらし得る経済リスクへの懸念が拡大した。

リブラの責任者を務めるDavid Marcus氏は、国会の公聴会で「規制に準拠することを最優先にする」と説明、規制準拠に伴う大きなハードルを乗り越える必要が出てきた格好だ。CEOのマーク・ザッカーバーグ氏も規制遵守について、フェイスブックとリブラ協会は規制者と連携し、規制の課題を解決した上でリブラをローンチする予定だと明言している。

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