ビットコイン・イーサリアムなどの総合情報ならネクスト比較

仮想通貨取引ネクスト比較
  • はてぶ
  • ツイートする
  • シェアする
コラム・インタビュー

編集部による仮想通貨トピックス(2019.7.25)

ニュース 2019年7月26日 投稿

国交省の社会実験を見据えたブロックチェーン活用の電子契約サービス提供開始

不動産サービス提供や不動産業務におけるIT活用コンサルティングなどを手がけるイタンジは24日、賃貸取引の電子化促進を目的に、今年10月から開始予定の国土交通省の社会実験を見据えた賃貸借契約をオンライン上で行なう新サービス「電子契約くん」の提供を開始すると発表した。

「電子契約くん」は、国土交通省が2019年10月1日より開始する「賃貸契約における重要事項説明書等の電磁的方法による交付」の社会実験に対応した電子契約システムであり、ブロックチェーン上で契約をプログラム化する仕組み(スマートコントラクト)を基盤としている。同社は、今回の社会実験および将来の規制制度改革を見据え、インターネットを経由したテレビ会議と、電子サインサービスを利用した電子契約システムにより、賃貸借契約の電子化を実現するとしている。

MetaMask(メタマスク)、モバイル版のパブリックベータをリリース

イーサリアムウォレットのMetaMask(メタマスク)が、モバイル版ウォレットアプリのパブリックベータをリリースしました。

モバイル版のメタマスクでは、ユーザーフレンドリーなウォレット生成プロセスやアプリガイドを設けることで、ブロックチェーン技術に馴染みのないユーザーにも使いやすいようになっています。

また、ブラウザ拡張機能版のメタマスクをすでに利用しているユーザーは、生成されるQRコードをモバイル版で読み取るだけで、デバイス間の同期が簡単にできるようになっています。モバイル版ウォレットはERC-721規格の非代替型トークンの保有・送受信にも対応しているほか、Connextのペイメントチャンネル技術を活用した手数料不要の送金機能なども利用することができます。

 

関連記事はこちらから

編集部による仮想通貨トピックス(2019.9.19)

編集部による仮想通貨トピックス(2019.11.26)

仮想通貨(暗号資産)取引に便利なアプリを徹底比較

仮想通貨(暗号資産)の健全な発展を目指す日本仮想通貨交換業協会の役割とは

  • 2019年最新版 仮想通貨(暗号資産)取引所ランキング
  • bitbank(ビットバンク)なら全ペア取引手数料無料キャンペーン中!