ビットコイン・イーサリアムなどの総合情報ならネクスト比較

仮想通貨取引ネクスト比較
  • はてぶ
  • ツイートする
  • シェアする
コラム・インタビュー

編集部による仮想通貨トピックス(2019.7.21)

ニュース 2019年7月22日 投稿

仮想通貨取引所ビットメックス ビットコイン流出額が大幅に上回る

100倍レバレッジで有名な仮想通貨取引所ビットメックスからビットコイン(BTC)の資金流出額が流入額を大きく上回っている。ビットメックスは19日に米商品先物取引委員会(CFTC)から調査されていると報じられていた。

CFTCは、米国のトレーダーに仮想通貨デリバティブ取引を許可していないかを調査。もし許可していたら、ビットメックスはCFTCに登録されていないため、ルール違反になる可能性がある。ビットメックスからの流出額急増については、ホウェールパンダは「普段積極的にトレードしない人たちが引き上げた」とし、普通の反応だと述べた。

フェデリティ、NYで仮想通貨カストディ開始なるか 関連ライセンス申請と報道

米金融大手フィデリティの仮想通貨関連子会社フィデリティ・デジタル・アセッツ・サービス(FDAS)が、ニューヨークで投資信託企業として運営する許可を当局に申請した。もし許可されれば、FDASはニューヨークで仮想通貨カストディ(資産管理)サービスを提供できるようになる。金融サービスを提供することに加えて、金融関連のアドバイスもできるという。

フィデリティの仮想通貨カストディサービスは、機関投資家の参入を後押しすると期待されている。

日本政府が仮想通貨版SWIFTの開発を主導していることが明らかに

日本政府がマネーロンダリングの対策として、SWIFTに類似した、仮想通貨の支払いに利用する国際的なネットワークの整備を主導していることが、関係者への取材で明らかになりました。6月、財務省と金融庁の規制当局が提案した新しいネットワークの設立計画を承認しており、東京が他国との協力のもと今後2、3年でネットワークの構築を目指し、FATFに関連するチームが開発状況をモニターするといいます。

仮想通貨ネットワークの有用性については未だ不明瞭ですが、SWIFTは国際送金システムとして世界中で用いられており、同様の成果が期待されます。

関連記事はこちらから

仮想通貨(暗号資産)の健全な発展を目指す日本仮想通貨交換業協会の役割とは

編集部による仮想通貨トピックス(2019.12.13)

編集部による仮想通貨トピックス(2019.7.18)

編集部による仮想通貨トピックス(2019.6.6)

  • 2019年最新版 仮想通貨(暗号資産)取引所ランキング
  • bitbank(ビットバンク)なら全ペア取引手数料無料キャンペーン中!