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コラム・インタビュー

編集部による仮想通貨トピックス(2019.7.18)

ニュース 2019年7月19日 投稿

ビットコイン価格1か月ぶり100万円割れ

717日午後832分、ビットコイン価格が1か月ぶりに100万円を割り込んだ。

201812月に35万円台まで下落したBitcoin(ビットコイン)価格は、Facebookの仮想通貨「Libra(リブラ)」への期待などを背景に2019年春から急上昇。616日に11か月ぶりに100万円を突破し、626日には150万台目前に迫った。

しかし、リブラ発表後に各国の金融当局者が懐疑論や規制の必要性を訴えたこともあり、相場が膠着。さらにトランプ米大統領が711日(米東部時間)に、「私は仮想通貨のファンではない」「仮想通貨のリブラには安定性も信頼性もない」とツイートを連投し、規制を示唆したことから、計画通りの2020年のローンチの雲行きが怪しくなり、ビットコイン価格は下落基調に転じていた。

京大·岩下教授、暗号資産に関する論文をWebで公開

京都大学·公共政策大学院の岩下直行教授は716日、自身のブログで一般社団法人情報処理学会が発行する論文誌デジタルプラクティス最新号Vol.10 No.3 通巻第39号(715日発行)に論文が掲載されたことを報告した。最新号「フィンテック/ブロックチェーン」特集号の巻頭にて、特集号解説論文として「暗号資産への脅威と対策─ ビットコインの社会への展開による変質 ─」を発表した。現在、Webにて無料公開中である。

デジタルプラクティスは、自らの経験に基づく新規性よりも、有用性を重視した再利用可能な論理性を持つ知見を表現した論文を掲載する、情報処理学会が発行する実務家に向けた閲覧無料の電子版論文誌となっている。

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元外資系金融マンの「Biweekly 仮想通貨ニュース」(2018.07.27)

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