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コラム・インタビュー

編集部による仮想通貨トピックス(2019.7.10)

ニュース 2019年7月11日 投稿

Linuxサーバーを標的にした、新たな仮想通貨マルウェアが報告される

プログラミング言語「Go」で書かれた新たな仮想通貨マイニングマルウェア「GoLang」の存在がコンピューターセキュリティの研究者らの間で確認されました。

セキュリティ企業・トレンドマイクロの研究者によると、マルウェアは感染したサーバーからネットワーク上の特定のポートが開放されているIPアドレスを検索し、他のサーバーにも感染を試みるようになっているといいます。

さらに同マルウェアは、サーバーのセキュリティソフトを無効にしたりログを削除するなどのスクリプトを実行し、メモリリソースの30%以上を占有しているプロセスを強制終了するなど、システムの動作に悪影響を及ぼすことも報告されています。

シンガポールの税務当局、仮想通貨取引への物品サービス税免除を提案

シンガポール内国歳入庁(IRAS)は、2019年7月5日(現地時間)、同庁が「デジタル・ペイメント・トークン(Digital Payment Token)」と呼ぶものの扱いについてのガイドライン案「IRAS e-Tax Guide」を発表した。本ガイドラインは、このようなデジタル資産を扱うすべての事業体に対して、物品サービス税を免除しようとするものである。

IRASは、仮想通貨に対するGST免除の取り組みは、各国が仮想通貨利用の世界的な発展と成長を受けて、これまでの方針を見直したことに従ったものだとしている。同庁も「この発展に遅れないよう、物品サービス税の位置づけを見直した」と述べている。

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