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コラム・インタビュー

編集部による仮想通貨トピックス(2019.7.6)

ニュース 2019年7月7日 投稿

仮想通貨マイニング最大手のビットメイン、米国での上場準備大詰め

世界最大の仮想通貨マイニング企業ビットメイン(Bitmain、比特大陸)は6月末までに、多くの社員とストックオプションの契約を交わした。報道によると、ストックオプションの対象は201510月以前に同社に入社し、マイニングマシンのコア開発業務に携わってきた社員で、2018年時点で在籍していることが条件。関係者は「アメリカでの新規株式公開(IPO)を見越した準備だ」としている。中国に本社を置くビットメインは2018年に香港証券取引所に上場を申請したが、今年3月に審査の期限が切れ、申請が失効した。同年はビットコインの価格低迷で、マイニングマシンの売り上げが停滞したため、ビットメインは巨額の損失計上やリストラを余儀なくされていた。

コインチェック、ビットコインをゼロ承認で高速入金できる機能を廃止へ

コインチェック株式会社は72日、同社が運営する仮想通貨交換所Coincheckにおいて、Bitcoinの高速入金機能を79日をもって廃止する予定であることを発表した。CoincheckにおけるBTC入金は通常、手数料無料で承認3回(30分以上)の時間がかかる。0.002BTCの手数料を支払うことで、承認0回(約1分)で入金扱いにできるCoincheckの機能がBTC高速入金だ。

なお、CoincheckBTC高速入金機能を利用するには、入金額が0.02BTC以上で30BTC以下、Coincheckが入金のトランザクションを確認してから1分以上、blockcypherでのconfidence90%以上という条件がある。

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