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コラム・インタビュー

編集部による仮想通貨トピックス(2019.7.3)

ニュース 2019年7月5日 投稿

仮想通貨取引所のビットフライヤー、新規口座開設を7月3日より再開

仮想通貨取引所を運営するbitFlyerは7月2日、新規口座開設の受付を7月3日より再開すると発表した。同社では、2018年6月に金融庁から発出された業務改善命令を受け、既存ユーザーへの本人確認状況の再点検および、内部管理体制の強化を目的に、新規口座開設を一時にストップしていた。

なお、口座開設はbitFlyerに口座を保有していない日本国内のユーザーが対象となり、ユーザーによっては、口座開設完了まで通常よりも手続きに時間がかかる場合があるとしている。

 

プルバックは終わり? 仮想通貨(暗号資産)ビットコイン、急上昇

今日はビットコイン(BTC)が反転する日のようだ。執筆時点(7月3日午前11時)までの24時間でビットコインは9%以上のプラス。昨日は1万ドルを割っていたが、深夜過ぎから急反発。現在は1万1180ドル付近で推移している。仮想通貨(暗号資産)トレーダーのジョシュ・ラジャー氏は、歴史的に上昇相場では30%超のプルバックが起きた後、平均で153%上昇すると再び指摘した。また、ベテラントレーダーのピーター・ブラント氏は、2015年と2017年の上昇相場の時と比べて最近のビットコインの調整はマイルドと解説。6月末から7月はじめにかけてビットコインは30%ほど下落したが、2015年11月には41.3%、2017年9月には40.3%下落したと指摘した。

 

IOTA財団、仮想通貨(暗号資産)ウォレット「トリニティ」を公開

ブロックチェーンの非営利組織、IOTA財団は、仮想通貨(暗号資産)ウォレット「トリニティ」を公開した。7月2日に発表した。発表によると、トリニティのベータ版は16万件ダウンロードされ、約18億ドル(約2000億円)超相当のIOTAが取引されたという。

今回の発表によれば、トリニティは、ソフトウェアウォレットとして、レッジャーのハードウェアウォレットと互換性がある。レッジャーは2018年からIOTA財団と連携している。IOTA財団は最近では、食品追跡向けにプライモリティ社と提携したり、ファッションサプライチェーン向けに「ALYX(アリクス)」といった会社とも協力している。

 

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