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コラム・インタビュー

編集部による仮想通貨トピックス(2019.6.6)

ニュース 2019年6月6日 投稿

仮想通貨(暗号資産)ビットコイン、5月取引高は13ヵ月ぶりの高水準 中国人が相場を動かした説が高まる

相場が激しく動いた5月は仮想通貨(暗号資産)相場の取引高が13ヵ月ぶりの高水準をつけたという報道があった他、その相場を動かしていたのは中国人投資家ではないかという説が強まっている。米国のビットコイン投資会社アダマント・キャピタルは、5月5日、中国の人民元が米ドルに対して下落し始め、13日後には下落幅は2.5%になったことに注目。ビットコインが6500ドルという重要な節目を突破した日と重なると指摘した。アダマントは、今年ビットコインの強気相場をけん引したのは中国人投資家だった確率がかなり高まっていると結論づけた。

リップル社がスイスに新支社設立 機関投資家への仮想通貨(暗号資産)XRP販売が目的

リップル社がスイスのチューリッヒに新たな支社「Ripple Switzerland GmbH」を設立したことが、スイスの商業登記などをまとめたホームページから明らかになった。現時時間の2019年5月29日設立と記録されている。
リップル社がこの支社を設立した目的には、地域の機関投資家に対して仮想通貨(暗号資産)のXRPを販売する目的があるという。今回の目的はXRPの送金利用の拡大というよりは、投資や資産の保管業務の促進となるようだ。
スイスの機関投資家では、今後仮想通貨(暗号資産)投資に興味を持ちそうな機関投資家が1000社以上存在していることに注目している専門家も指摘する。

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