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コラム・インタビュー

編集部による仮想通貨トピックス(2019.6.4)

ニュース 2019年6月4日 投稿

ビットポイントジャパン、6月27日で仮想通貨(暗号資産)の外貨決済通貨ペアサービスを終了

リミックスポイントの子会社であるビットポイントジャパンは5月31日、仮想通貨(暗号資産)の外貨決済通貨ペア(米ドル(BTC/USD)/ユーロ(BTC/EUR)/香港ドル(BTC/HKD))のサービスを、2019年6月27日をもって終了すると発表した。

円貨から外貨への両替の受付は6月14日、外貨決済通貨ペアの最終決済は6月24日、外貨から円貨への両替の受付は6月27日、いずれも16時に終了するとしている。6月28日時点で、外貨通貨ペアを保有している場合、同社が定めるTTMレートで円貨への両替をするという。

イーサリアムの日間総ガス消費量が過去最高値を記録しネットワークが活発化

Etherumは5月29日、ブロックチェーン上で発生する日間総ガス使用量の最高値を更新した。Ethereumの分析プラットフォームであるEtherscanによると、同日使用されたガスはネットワーク全体で約493億6428万Gasとなり、5月7日の約491億301万Gasを上回った。Ethereumのトランザクション数は2018年末に日間50万前後で推移していたが、2019年5月末には90万近くまで増加。100万前後で推移していた2017年末の仮想通貨(暗号資産)バブル期に迫る値を示している。ネットワーク上の総ガス使用量の増加は、Ethereumのネットワークが活発に利用されていることを意味する。

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