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コラム・インタビュー

元外資系金融マンの「Biweekly 仮想通貨(暗号資産)ニュース」(2019.9.10)

ニュース 2019年9月10日 投稿

ビットコイン創設者サトシ・ナカモトの敗訴!?とビットコインの値動き

ビットコイン創設者サトシ・ナカモトを自称するクレイグ・ライト氏は、かつて共同採掘していたクレイマン氏の遺族との裁判で敗訴、55万ビットコインの支払いを命じられると、相続税として発生する支払いのためビットコインの売りがでるのではないかという憶測や、イーサリアムの次期アップグレードが延期の可能性、との報道も上値を重くした要因と考えられます。噂では、海外取引所でロングポジションを手仕舞う大量の売りが出たのではないかとのことで、一瞬100万円を割れる展開となりました。

米中関係と仮想通貨(暗号資産)への影響

1日に、トランプ米政権が1,100億ドル分の中国製品に第4弾の制裁関税を発動したこともあり、ビットコインはやや反発。ECBのメルシュ理事の発言として、「デジタル通貨リブラは魅力的だが、当局が発行する貨幣を防衛する上では危険だ」とブルームバーグは伝えました。
また、中国商務省は、アメリカが1日から発動した第4弾の制裁関税で、世界貿易機関(WTO)に提訴すると発表しました。これにより9月に予定されていた米中貿易協議の開催が不透明となったことで、ビットコインはもう一段の上昇となりました。また、VanEck社らの私募型BTC/ETFのリリースとの報道も上昇の一因となったようです。

仮想通貨(暗号資産)の現状と見込み

9月7日未明ビットコインは原因が特定できない売りに見舞われ、110万円近辺へと下落しました。その後はややもみ合いが続いております。そんな中で、アップルは仮想通貨に可能性や将来性を認めている、などの報道もあり、今後も底堅く推移するのではと思われます。

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