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コラム・インタビュー

元外資系金融マンの「Biweekly 仮想通貨(暗号資産)ニュース」(2019.8.13)

ニュース 2019年8月13日 投稿

米中貿易のビットコインへの影響

ビットコイン相場は、リブラがMIT論文のコピーとの指摘などもあり上値が重かったが、100万円台でもみ合いとなりました。
再びアメリカと中国の貿易関係に暗雲が立ち込めると、ビットコインはじわりと反発を始めます。この間、アメリカは25bpの利下げを行うも、トランプ大統領は利下げ幅が十分ではないと不満を表明しておりました。また中国には具体的に、対中輸入の3,000億ドル分に10%の関税をかけると報じられると、ビットコインも110万円台を回復します。
BSVが、ハードフォーク後にチェーンが3つに分かれるなどの混乱があったものの、中国元が元売りとなり7台へ上昇、ビットコインはさらに上昇して、120万円台を回復しました。ライトコインの半減期にも混乱なく無事終了したことも好感されていたようです。

しかしながら、米欧英豪加当局がリブラに懸念の共同声明をだしたことや、クドロー米国家経済会議議長が、トランプ大統領が中国との協議を望んでいると発言したことなどで、やや軟調に推移する展開となりました。
その後は120万円を挟んでの取引となっております。市場は夏休みに入っているようで、足元では小幅な値動きになるのではと思われます。

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