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コラム・インタビュー

元外資系金融マンの「Biweekly 仮想通貨(暗号資産)ニュース」(2019.7.17)

ニュース 2019年7月17日 投稿

100万円台で推移するビットコインとその背景

ビットコインは、米中貿易戦争一時休戦を背景に前回からさらに調整が進み100万円台へと下落しました。
一方で、FBがニューヨーク州でライセンス取得申請を行っているニュース、また国内では登録業者に昨年の業務改善命令が解除されてきていること、Bitfinexがテザー社に1億USドルを返済したことなど、好感される材料も出て、ビットコインは反発します。
注目度がかなり高いFB発行予定の暗号資産「リブラ」は、様々なところで批判に晒されているようです。

英金融規制当局は、投資家保護の観点から個人投資家に対する仮想通貨デリバティブ取引を禁止する意向を発表。ビットコインの売りの要因ではありますが、市場に与えたインパクトは小さく逆に底堅く推移しました。

一旦130万円のところでは上値を重くしましたが、それでも120万円手前でまた反発し、140万円をのぞきに行く展開となりました。しかしながら、FRB議長の議会証言の中で、FBの「リブラ」に対して深刻な懸念が示されると一転、軟調な地合いとなりました。
また本邦の登録業者での暗号資産不正流出が発覚したことも地合いを悪くしているようです。米上院公聴会で「リブラ」に反対する声が大きかったこともあって、現状では100万円近辺での推移で調整局面となっているようです。

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