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コラム・インタビュー

元外資系金融マンの「Biweekly 仮想通貨(暗号資産)ニュース」(2019.4.15)

ニュース 2019年4月15日 投稿

ビットコインが急騰

ビットコインは4月に入り急騰劇を演じました。日本での新規の仮想通貨交換業の登録も2社出ており、明るいニュースがビットコイン市場の下支えする一因にもなっているのでしょう。
また、コインベースがXRPで国際決済を開始したこと、英議会で国民投票・EU残留含む代替案が4件否決されたこと、また中国側からのビットコインの購入の動きなども背景としてあげられるでしょう。証拠金取引の空売りの大量の買戻しであるとか、海外の有名な仮想通貨交換業者で111億円相当のビットコインの購入が確認されたといった報道も見られました。
その後も堅調な動きが続き、60万円を試しに行く動きとなりました。この間には、内容にやや失望感があったもののSECによる仮想通貨(暗号資産)が証券に該当するかとのガイドラインの発表や、スイス証券取引所にXRP連動商品が上場、またドイツのシュツットガルト証券取引所参加のスウェーデンの取引所に、XRPとLTC連動商品が上場されたこともビットコインが底堅く推移した要因になっているようです。

国内の企業の動きも活発に

国内の交換業でコインチェックは大口顧客のために日中OTC取引を開始するとのことです。また、フィナンシャル・タイムズが報じるところによると、LINEはビジネスプランをメッセージからフィンテック・決済サービスへとシフトするようです。共同通信社の報じたところでは、6月に日本で開催されるG20では仮想通貨(暗号資産)の規制案が合意される見通しだということです。
かなり認知度が高まってきていることがうかがえるニュースも多く、規制も整備されていく中、社会の一部に溶け込んできているようです。

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