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コラム・インタビュー

元外資系金融マンの「Biweekly 仮想通貨(暗号資産)ニュース」(2019.3.14)

ニュース 2019年3月14日 投稿

2019年の仮想通貨(暗号資産)市況

先月終盤にフラッシュクラッシュを演じたビットコインでしたが、その後は比較的安定して推移しております。

更なる下げにならなかったのは、Coinbaseへの上場でXRPが10%上昇したことや、大口BTC保有者が直近で748億円相当のBTCの買い増しを行っているとの報道や、シンガポールの外貨準備を運用するシンガポール政府投資公社(GIC)がCoinbaseに投資していることなど、好材料が続いたからではないでしょうか。北朝鮮がアジアでの過去の仮想通貨のハッキングに関わっているという国連の報告書などで一瞬値を下げたものの、引き続き底堅い動きとなっております。
足元では直接市場に対するインパクトはないものの、英国の国際送金サービスを行っているMercuryが、xRapidを使った日本向けのサービスを近いうちに行いたい、と表明しておりました。

またFacebookは独自の仮想通貨発行を目指してアメリカの大手交換所との交渉を進めているようだ、とニューヨークタイムズは報道しておりました。
アメリカのスタートアップ企業として2017年に立ち上がった仮想通貨を担保として受け入れ、その分のドルを貸し出すサービスを行っているブロックファイ(BlockFi)は、今回は年率6%近くで仮想通貨を預かるサービスを始めるとしております。ブロックファイは日本市場参入にも興味を示しているようです。

ブロックチェーン関連や仮想通貨関連のニュースが日々増しているように感じられ、社会に溶け込んでいくのも思ったより早いかも知れません。

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