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コラム・インタビュー

元外資系金融マンの「Biweekly 仮想通貨(暗号資産)ニュース」(2019.1.23)

ニュース 2019年1月23日 投稿

2019年の仮想通貨(暗号資産)市況

ビットコインは米政府機関一部閉鎖長期化の懸念や、イーサリアムの51%攻撃の可能性などから軟調に推移、40万割れとなりました。

国内でも、大手数社がイーサリアムクラシックの入出金を停止する措置をとりました。米ブルームバーグからは金融庁がETF承認を検討とのニュースも流れておりました。
その後これは否定され、またBitmain のウー・ジハン氏が退任、世界最大の資産運用会社であるブラックロック社のCEO後任候補として暗号資産懐疑派のマーク・ウィードマン氏が昇格、といった報道で負の連鎖が続きました。
しかしながら、下押しをする力は弱く、なんとか39万台に踏みとどまりました。ロシアからも外貨準備の一部を暗号資産にするとの噂が流れていたようですがこれも否定されました。

BIS(国際決済銀行)の調査によると、世界の63中央銀行のうち70%以上が中央銀行デジタル通貨(CBDC)についての研究をしているとのことでした。
日本発のものとしては、藤巻参議院議員は「仮想通貨税制を変える会」を発足させ、1月30日に第一回会合を開く予定となっているそうです。

コインチェックが正式に登録業者となりました。
また暗号資産のマイニングを背景とした人間模様を描いた「ニムロッド」が芥川賞を受賞されました。
Crypto Garageの暗号資産と法定通貨を同時決済する技術が日本政府の3例目、フィンテック事業としては初のサンドボックス制度の対象とされました。日本でも暗号資産が徐々に浸透していると思われます。

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